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    2007-08-30

    靖国神社に見る遺書・・・海軍大尉



     靖国神社では毎月遺書が掲示してある。八月の遺書を書き写してきたので紹介しよう。

        遺  書
           海軍大尉
    二十三星霜の御高恩、心より御礼申上候。
    万感胸に到りて一句も無之候。何卒意中御察
    被下度候。父母上様の御健康を神かけて祈り
    つつ出撃致す心算に候。
     峯高き五の宮の山そのよはひ
        我がたらちねの父母にこそやれ
     風邪ひくな寒からぬ我が夜着を
        たれがとりみん父母ならずして
    追伸
    大館似ての写真並に御守有難く頂戴仕候。
    多聞とは楠公幼時の名前にて候。
    本隊の回天隊の名も頼山陽の楠公論の所に
    見ゆる如く、天日の既にかくるるを回すより
    起きたる名にて候。
    同書並びにハンカチの血は小生の血にて
    書けるものにて候。
    菊水の流れの如く七生被国を誓い申上候。

    この遺書を読んでどう感じますか? 些細なことで怒ったり、些細なことで悩んだり、些細なことで自暴自棄になったり、・・・彼らのためにも頑張らなければ・・・そんな思いです。

     

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