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    2007-07-02

    クロード・モネ展



     六本木に国立新美術館が建築された。旧防衛庁の跡地と聞く。そのお披露目にモネ展が開催されていた。19世紀後半から20世紀前半に活躍したフランスの画家である。世界の美術館より約100点が展示されていた。お金に換算すると何千億円もの価値があるだろう。これだけの作品は中々見ることが出来ない。田舎に住む私にとっては超ラッキーだったようだ。
     4月から開催されていて、間もなく終了と言う時期だったが入場者が多く40分待ち、会場は人で混雑しており、イモ洗いのような状況であった。でも体重があるというのは良いもので、私は十分に見ることが出来た。
     モネの絵は時代と共に変化しているが、有名なのは霞を絵の中に表現する筆使いと、睡蓮の変化に富む色合いを表現することである。私にとっては癒しの絵である。彼はデッサンがうまかったと聞くが、色使いはそこから来るのか、一定の距離をおいてみると、筆のタッチと色使いのうまさが良く分かる。確かに良いものは良いと思った。モネの記念誌を買ってきたのでご覧になりたい方はどうぞおいで下さい。

    08:55:06 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 194 comments now ]