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    2007-05-20

    長崎空港にある遣欧使節の看板を見て・・・



     長崎空港ビルを出ると、目の前に大村市の歓迎の看板が立っている。看板の絵は、遣欧使節としてヴァチカンに遣わされた4少年の絵である。
     大村市は城下町であり、16世紀後半、歴史教科書にも載っているキリシタン大名である大村純忠公の領地であった。純忠公の時に遣欧使節は派遣されている。原マルチノ,中浦ジュリアン、千々石ミゲル、伊東マンショ、彼ら4人がそうである。
     織田信長から豊臣秀吉に時代が変わり、キリスト教禁止令によってキリスト教信者の弾圧へと時代は変わっていった。大村市でも、首塚、胴塚があるがこれも弾圧の名残である。大村藩も改宗したわけだが、遣欧使節の4人は本来の使節の意味を成すことがなかった。
     今、私たちは言論の自由の中で生きている。憲法でも基本的人権で、身分の保証が成されている。本当の意味で自由がある。だから、心を捨て去ったような犯罪行為のない日本であって欲しい。

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