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    2007-01-22

    ペットは最後まで飼うべし。

     最近の報道を見ると、犬や猫などのペットの虐待がメディアで取り上げられることが多い。自分の周りを見ても、野良猫がたくさんいる。聞いてみると、もともとはほとんどが飼い猫だったらしい。大きくなり、買主の身勝手で捨てられてしまう。そして捨てられた猫は、野良同士の交配で、また野良が増えていく。全て身勝手な人間が成す業なのである。動物愛護法なるものがあり法制化されてはいるが、なかなか司法の手はそこまで回らない。「最後まで飼育しないのなら飼うな!」といいたくもなる。我が家にも犬がいるが、家族みんなで可愛がっている。前にいた犬は16年飼っていたが、肝硬変で死んでしまったが、子供が一晩中身体を拭き、お通夜をした。そしてペットの火葬場で焼き、大きな骨壷に全ての骨、灰にいたるまでを持ち帰り、今も骨壷は自宅に祀ってある。家の仏壇に食事を上げるとき、同じものを死んだ犬の骨壷の前に上げ、お参りをしている。
     本来ペットは家族と一体であり、一度飼ったら最後まで飼わなくてはいけない。そうしないなら飼うべきでない。人も動物も命の価値は同じである。だから、自然や動物を大切にする心を養うべきである。そうすると自然破壊もなくなるのではなかろうか?
     

    18:52:25 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]