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    2007-08-31

    アパートのシリンダー交換をして

     

    今日はアパート錠のシリンダーを交換して回った。暑い中での作業だが、頭から、顔から汗が噴出してくる。しかし、シリンダーの交換だが、よく出来ているもので正確に収まってしまう。「なるほど!よく出来ているな!」と感心しつつ交換を行った。アパートからアパートへかけ回って交換してきた。最近は犯罪も多く、施錠は大切なこと。
     日本人は自分の命を自分で守る習慣づけがないように思う。イギリス人の友達がいたが、彼らは自分の身を守る術を知っていたし、実行していた。人は守ってくれない。自分の身は自分で守る習慣を養うべきだろう。

    18:39:14 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-08-30

    靖国神社に見る遺書・・・海軍大尉



     靖国神社では毎月遺書が掲示してある。八月の遺書を書き写してきたので紹介しよう。

        遺  書
           海軍大尉
    二十三星霜の御高恩、心より御礼申上候。
    万感胸に到りて一句も無之候。何卒意中御察
    被下度候。父母上様の御健康を神かけて祈り
    つつ出撃致す心算に候。
     峯高き五の宮の山そのよはひ
        我がたらちねの父母にこそやれ
     風邪ひくな寒からぬ我が夜着を
        たれがとりみん父母ならずして
    追伸
    大館似ての写真並に御守有難く頂戴仕候。
    多聞とは楠公幼時の名前にて候。
    本隊の回天隊の名も頼山陽の楠公論の所に
    見ゆる如く、天日の既にかくるるを回すより
    起きたる名にて候。
    同書並びにハンカチの血は小生の血にて
    書けるものにて候。
    菊水の流れの如く七生被国を誓い申上候。

    この遺書を読んでどう感じますか? 些細なことで怒ったり、些細なことで悩んだり、些細なことで自暴自棄になったり、・・・彼らのためにも頑張らなければ・・・そんな思いです。

     

    18:53:26 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-08-29

    靖国と美しい日本・・・を考える



     終戦記念日も過ぎ、夏の暑い日はまだ続いている。内閣も新組閣が決まり、防衛大臣もここ数ヶ月で3人目となった。イージス艦の秘密漏洩も幹部自衛官によってなされる始末。モバイルサイトの闇サイトの三人は罪のない女性を拉致し殺してしまう。いろんな出来事や事件が目まぐるしい。
     靖国で眠る英霊はどんな気持ちで今の日本を見ているのだろう。荒廃した人心、私欲の強い政治家、責任を取ることが出来ない人たち、いろんな人たちがいる。
     靖国に眠る英霊は、何のために日本国のために戦い抜き、死を覚悟して特攻に志願し、死んで行ったのだろうか?現代の世情を見るとき情けない気がする。安倍総理が言う「美しい日本」を本当に創りたいものである。
    私が願うのは心の美しい人たちが住む日本国である。

    17:55:44 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-08-28

    千葉県浦安市は、今・・・。



     ディズニーランドがある千葉県浦安市は70%が埋め立てだという。ディズニーがある舞浜駅からひと駅先に新浦安駅がある。分譲マンションが立ち並び、人口の増加が目まぐるしいと聞く。ディズニーランドが進出した頃は、「こんな所にまた何で!」というような状況だったのが、今やたいした発展である。地元の人に聞くと、マンションの価格は比較的高いという。
     未開発の場所が、大きなイベントが生まれることによって変化を遂げてきたのが浦安市のようだ。

    17:56:12 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-08-27

    ディズニーリゾートでの結婚式



     25日デズニーリゾートのホテルで結婚式に出席した。ガラスのチャペルでの式である。ガラス張りのチャペルは明るく、新しいカップルに夏の光を浴びせていた。外は火ざしが強く、夏の結婚式は燃え盛る情熱を感じさせた。ホテルは夏休みのためか、子供連れの家族がディズニーランドに来たのかたくさんいた。一方、結婚するカップルもあちらこちらとたくさんで、大忙しの感じでもあった。
     新しいカップルが幸せでありますように祈りたい。

    21:41:38 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 189 comments now ]

    2007-08-26

    靖国神社遊就館で・・・



     本日、三男坊と一緒に靖国神社へ行った。子供の希望で行ったが、1月以来である。相変わらず参拝者が多い。記念館である遊就館は見学者が特に多いようである。中には中国人、韓国人と見学者がいる。靖国神社と日本の靖国信仰の意味を、アジア諸国、特に中国、韓国には理解して欲しいものである。何かとすぐに靖国問題が取り沙汰されるが、諸外国がどうこう言う筋合いのものではないと思う。
     写真は回天、全長は約14メートル、重さ8トン余り、1トン以上の爆薬を積み、一人乗りで潜望鏡で前方を見ながら敵艦に体当たりする死の片道切符である。遊就館には若い戦死者の遺品が多い。いつも思うのだが、青春を犠牲にし、若き命を日本の為に散らせた若者の犠牲の下に今の日本があることを理解し、感謝しなければならない。我々はもっと前向きに、お互いが切磋琢磨しながら協力していかなければならない筈である。尊い犠牲を、後の世の幸せの為に、生かす努力を我々はしなくてはならない責任があると思う。

    19:30:17 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 190 comments now ]

    2007-08-24

    今日もまた忙しく・・・合気道まで

     明日は上京するため忙しい一日を送った。今週中にしなければならないことがたくさんあり、朝から忙しく、また来客もありと目まぐるしく時間が過ぎた。
     月曜日は私が所属する協会の臨時総会がある。いろんなことがあり、いろんな人があり、いろんな考えをする人もいる。千差万別というが、十人十色の面白さで、今の状況を見ている。小さいことに、重箱の隅をつつくようなことをする人もいる。基本がぶれないように進めばそれで良い。
     そんな忙しい中に合気道の稽古にも行って来た。額から、頭から、顔から、体から汗が噴出す。ものすごい汗で胴着はびしょびしょにぬれてしまう。しかし終わったときの爽快さ。物事にくよくよするより、汗をかき体を動かしているほうが良い。前向きに、楽しくしているほうが良い。そんな簡単なことが分らない人たちがいる。残念・・・。

    21:54:13 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 184 comments now ]

    2007-08-23

    人の生き方を考える。

     一生懸命する姿は人に感銘を与え、人の為に頑張る人は感謝され、明るい笑顔は周りを明るくする。そしてそれは信用となっていつの日か報われることがあるだろう。
     逆に、人が嫌うようなことに一生懸命になり、組織を乱すような行動をし、暗く文句ばかりを言う。そんな人はいつの日か村八分のような状況になり、不幸になってしまうだろう。前者には欲がなく、後者には何らかの欲が根底にあるのだろう。
     人は我欲ではなく、大欲が必要であると思う。社会があって自分がいる。周囲の人がいて自分がいる。先祖があって自分がいる。自分ひとりで生きているのではなく、周囲と協調しながら生きているのである。NPOなどはまさに協力体制が必要な組織である。得手な人が不得手な人をアシストする。お互いがアシストし合う。そんなことが大切なのではないだろうか?

    19:53:57 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 166 comments now ]

    2007-08-22

    人のあら捜しよりも前向きな姿勢を・・・。

     毎日のように、私が所属する協会の会議がある。また、協会員で面白いことをする人たちもいる。私は役員をしているが、基本的には円滑な会運営ができ、会員指導や会員サービスが出来るような努力をすることが大切であると思う。少なくとも前向きでありたいと思っている。しかし、人のあら捜しをし、批判だけしかせずに自分では前向きな行動をしない人たちがいる。何が大切かを知り、優先順位をつけて実行していくことが大切である。
     もっと、素直に物事を考えて行動すべきである。誰しも良い面と悪い面がある。会議の中で協議をして良い面だけを抽出すれば良い。所詮同じ人間、お互い話をすれば分ることだろうに、頑なに反発する人がいる。そのエネルギーはマイナスのエネルギーでしかない。プラスに置換させようではないか・・・。

    19:43:49 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 280 comments now ]

    2007-08-21

    駄々っ子の大人たち


     いろんなところにいろんな人がいる。中にこんな人がいるのだ。自分では正しいことをしていると思っているが、外から見ると滑稽に見える。本人が真面目にすればするほど滑稽さは増してくる。思い当たる人がいると思うが、多数決ではないが、過半数以上の人がおかしいと言うことは基本的にはおかしいことだろう。それも子供みたいに駄々をこねるように、さも自分は正しいことをしているのだぞと言いたげに行動するは、本当に滑稽である。

    18:37:41 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 197 comments now ]

    2007-08-20

    実るほど頭を垂れる・・・。


    朝からの雨は涼しさを運んできたようだ。昼間の気温が昨日とは違い、涼しさを感じるようであった。残暑は秋を迎え、少しずつ秋が近づいてくるのだろう。赤とんぼも飛び始めた。稲も穂を付け出し、これから少しずつ頭を垂れるだろう。人間の世界でも、感謝することをせず、人の批判ばかりする人たちがいる。何が面白いのか分らないが、歳と共に丸くなり、稲穂のように頭を垂れるようにありたいと思う。

    18:44:50 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 197 comments now ]

    2007-08-19

    大村湾の写真から・・・。


     
     大村市の北、小高いところにシュシュという農業生産物を中心に販売しているところがある。仕事の途中で立ち寄ってみた。アイスクリームを食べようと思ったからだ。しかし、たくさん並んでいたので買うのを止め、この場所から見れる大村湾の写真を撮って帰った。大村湾に浮かぶ臼島や空港のある箕島が写っている。
     大村市は、山、海、川と自然に恵まれ、佐賀県との県境にある多良岳のすそ野には清流が流れている。海ではなまこの養殖があり、穏やかな大村湾は魚の産卵場所ともなっている。こんなに自然に恵まれた郷土を大切にしたい。

    15:20:35 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 186 comments now ]

    2007-08-18

    熱中症・・・ストレスを取る。


     熱中症で死亡する人が今年は多いようだ。十代の子供までが熱中症で死亡する。人は体力を付けないとこの夏は乗り切れないようだ。適度な運動をすることが大切である。有酸素運動で酸素をたくさん吸い込み、体の活性化図る。私など体脂肪率が高く、中性脂肪やコレステロール数値が高い。仕事も年中無休、夜も遅くまで、仕事、人のお世話、役職をさばいている。ストレスも溜まっているだろうに、元気である。適度な運動で、体の中のストレスやいらないものを捨て去っているのかもしれない。人は無になる時間が必要なのかも・・・?

    18:41:05 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 178 comments now ]

    2007-08-17

    暑い毎日に思う。

     地球温暖化は気温の上昇を起こし、熱中症で倒れる人が多い。ニュースを見ると、北極の氷が溶け出しているという。暑いからエアコンをつける。すると室外機からの暖かい排気が、また気温を押し上げている。どうしようもない循環が現代社会にあるようである。
     エアコンがなかったときは扇風機に頼り、扇風機がなかったときはうちわに頼っていた。それでも暑さをしのいできた。40度を超える国内最高気温が記録され、確かに暑い毎日であるが、今まで人類はエアコンなどない時代から暑さをしのいできた。時代が人々を軟弱にしたのか?それとも体力が弱くなったのか?この暑さをエアコンなしではしのげない現実がある。地球温暖化を阻止するために私どもは努力していかなければならない。
     

    17:20:00 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 190 comments now ]

    2007-08-16

    精霊舟は西方浄土へ・・・。


     長崎市恒例の精霊流しは、いつもながら賑やかに、爆竹の音も途切れもなく響き、鐘の音の「ちゃんこん、ちゃんこん」に続いて、「どーい、どい」の掛け声が響く。
     祭りを思わせる風情だが、初盆の精霊様を送り出す行事である。他界され一年後の初盆は、それぞれの家ではいろんな思いが錯綜しているだろう。しかし、大きな船を造り送り出していく。そんな精霊流しは夏の風物詩でもある。

    18:44:00 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 181 comments now ]

    2007-08-15

    夏の空、暑い夜の精霊流し



     今日は久しぶりに晴れ上がり、何とも暑い一日だ。写真のように雲が青空にふんわりと浮き、何となく夏の暑さを感じさせるようでもある。夏には入道雲が勢いよく現れ夕立を降らす。しかし最近はそんな光景を見たことがない。夏は夏なりの風情があるのだが、風鈴の音すら聞かないようである。
     今日、長崎では精霊流しが行われる。爆竹の弾ける音が耳を突く、大きな船、小さな船と精霊さまを送り出す。さだまさしの歌のように、亡き人を思い出し黄泉の世界へ送り出す。そんな初盆の風習がある。

    17:17:57 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 190 comments now ]

    2007-08-14

    お盆とは・・・何?


     お盆休みで帰省したり、家でゆっくりの人もいるだろう。お盆というが、初盆の供養や精霊流しをイメージするだけである。
     お盆は地獄から救う供養だそうである。語源はサンスクリット語(梵語)の「ウランバナ」と言い、中国語では音訳で「孟蘭盆会(うらぼんえ)といい、日本では訳して「お盆」と言っているそうである。語源の意味は、「さかさまにつるされるような苦しみ」とのこと。孟蘭盆会は、地獄や餓鬼道に落ちて、逆さつりのような苦しみを受けている人をお救いするための供養のことのようだ。
     日本に伝えられたのは飛鳥時代、推古天皇や聖徳太子の頃と伝えられており、かなり古くからの行事のようである。お盆の意味を知らされて、慣例的なお盆の受け止め方が変わったような気がする。

    13:39:55 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 272 comments now ]

    2007-08-13

    お寺と私



     玉名市の奥の院の門と五重の搭である。寺女の女性がシャッターを切ってくれた。二人の寺女の方と会ったがとても感じがよく、彼女たちから話しかけてくれた。門をくぐり、五重の塔の一階でお参りをしたが、そのとき尼僧がおられたので、「ここは尼寺ですか?」と聞いてしまった。尼僧はお一人とのことであった。私は宗派を聞いたが真言律宗ということであった。「お題目は?」と聞くと、「南無大師遍照金剛・・・」と唱えるとのことであった。おみくじがあったので引いてみた。今年は過去3回凶だったが、今回は小吉だった。
     このお寺は一つの願い事が叶う「一願成就の寺」ということらしい。お参りのときはそのことを知らずに、いくつかお願いをしたが、その中の一つを聞いて下さるだろうか?欲が深いということでご利益はないのかも?

    11:58:34 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 182 comments now ]

    2007-08-12

    奥の院の五重の搭



     昨日の日記に引き続いて奥の院の本堂をアップした。五重の御堂で、高さは51.5メートルあるという。一層「地大」は受戒道場、二層「水大」は写経道場、三層「火大」は護摩道場、四層「風大」は座禅道場、五層「空大」は宝輪道場と、階を登りながら修行ができる日本で始めての五重の搭であるらしい。このお寺に祀られている皇円上人は、浄土宗開祖の法然上人の師匠に当られる方という。
     玉名市にこのようなお寺があるとは知らなかったが、歴史は人の道にとって必要なものをたくさん残しているものだと思った。きっといろんなところにそんな歴史があるのだろう。

    11:10:54 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 248 comments now ]

    2007-08-11

    世界一大きい梵鐘



     昨日の蓮華院誕生寺を奥の院とも言うようである。そこには世界一大きい梵鐘がある。重さ37.5トン、直径2.88メートル、鐘の厚さ30センチメートルもある。
     この鐘は「飛龍の鐘」名付けられている。この大梵鐘は抜苦与楽(苦を抜き、楽を与える)離業得脱(業をはなれ、解脱を得せしむる)の、苦(ク=九)業(ゴウ=五)からその直径を九尺五寸(2.88メートル)と定められたそうです。大きな加護と霊験新たかな梵鐘のようです。
     写真のようにとても大きい梵鐘です。見てびっくり、音を聞いていないので音は分りませんが、鐘をつくのも当然一人ではダメ、果たして何人いるのかな?

    13:53:04 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 217 comments now ]

    2007-08-10

    玉名市、蓮華院誕生寺にて



     熊本県玉名市に真言律宗の蓮華院誕生寺がある。このお寺は皇円大菩薩(皇円上人)をおまつりしてある。安政元年(1,175年)平重盛が創建し、50年後に皇円上人の5代前の藤原道兼関白と皇円上人を祀って関白当が建立されているという。皇円上人は1,074年、斉院の長官藤原重兼の長男として、この地に誕生している。
     この寺には、世界一の釣鐘があり、歴代の相撲界の横綱が、九州場所の際に土俵入りを奉納している。

    16:28:50 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 192 comments now ]

    2007-08-09

    会議で玉名温泉へ


     会議で熊本県の玉名温泉へ行く。事前打ち合わせの会議であり、九州各県より集まる。各県の交流や各県の考え方などが聞けて、私にとっては重要な会議である。裸の付き合いと言うか、温泉に入っての話もまたそれも良い。今は高速道路も整備されており、また高速バスも走りとても便利である。バスに揺られて行こうと思う。良い情報収集の会議であればと思う。

    10:01:13 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 183 comments now ]

    2007-08-08

    会議・・・会議・・・会議

     8月6日会議があった。8日今日も会議、そして明日は熊本で会議がある。会議も必要だが、暇も必要だ。確かに大切な会議である。しなくてもいい会議もあるし、踊らされる会議もある。しかし、大切な会議もある。何を言っているか分らないような表現をしているが、頭にくる会議があると言うことを言いたいのである。
     本来、会議は前向きに進めていくべきであり、また何のための会議であるかを充分認識していなくてはならない。重要課題は何か、どの議題が優先なのか、決められた時間に終われるように最善を尽くすべきである。そんなことが分らない人たちがいるのが歯がゆい。

    19:40:35 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 176 comments now ]

    2007-08-07

    疲れてしまった。


     暑さのせいか体がだるい。仕事、会議、人のお世話、等々で日曜日もない。年中無休の状態が続く、夜も遅くまで事務処理をし、ストレスになっているのだろう。若いと無理はそんなにこたえないのだろうが、60歳にもなるとやはり駄目のようだ。しかし、毎日が充実していることには間違いない。いろんな人と出会い、いろんな経験ができる。でも、少しは休まないと倒れてしまいそう。ゆっくり休もうかな?

    18:54:21 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 274 comments now ]

    2007-08-05

    息子と酒を飲む


     帰省した四男坊とスナックへ行った。二人で行くのは始めてである。二十歳になったばかりの息子はよく酒を飲む。酒を飲むのは仲間とのコミュニケーションだと言う。毎日飲んでいるらしい。ちゃんと貯金もしているし、自分が稼いだお金で毎日をエンジョイするのはいいだろう。
     スナックでは私がよくしゃべるので、びっくりしたらしい。いつもはそんなに家で話すこともない。私の別の面を見たのだろう。すんなりと会話が弾む。カラオケを歌いながら、息子とのひと時を過ごした。

    17:00:34 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 180 comments now ]

    2007-08-04

    息子が帰省した。


     佐渡島にいる息子が帰省した。先月末二十歳になった。いっぱしの社会人になっている。自分の道を自分で決め、推薦で医学部への道もあったのだが、大学へ行くことをせず社会人になった。
     久しぶりに会った息子を見てたくましさを感じた。きっとこの子は自分の道を思ったように生きていけるだろう。私はそう思った。人に好かれ、言いたいことを言い、面倒見がよく、処世術をわきまえているように思う。ただ、羽目を外し過ぎないようにして欲しいと老婆心ながら思う。

    18:15:15 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 273 comments now ]

    2007-08-03

    夏越祭りがわが町で・・・。 


     1日に花火大会があり、2日と3日が宵祭り、今日は大村音頭にあわせてたくさんのグループが踊りを競い合う。夜店が出、子供たちにとっては楽しい夏の行事だろう。私も子供が小さかった頃はよく連れて行ったもの。今は成人してそんな祭りなど見向きもしない。
     私の周りの環境も年とともに変わり、私の中では夏越祭りは過去のものになっている。これからの祭りは、歴史のあるわが町大村市、もっと歴史豊かな文化の高い何かが必要な時のような気もする。子供たちにとって、楽しい祭りは、時と共に新しいものへと変化し、歴史と伝統を守る取り組みも別の意味で必要なのかも・・・?
     

    22:28:14 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 191 comments now ]

    2007-08-02

    台風5号が近づいているが・・・?

     今朝早く佐世保市へ向った。三男の海上自衛隊での教育を終了し、赴任地へ向うためである。4ヶ月間の訓練は、子供の意識を覚醒させ、生き生き、はつらつとした様がよく分る。こんなにも変わるものかとびっくりするくらいである。きびきびとした態度、礼儀正しい挨拶、大きな声、今の若者の世界から判断すると別世界にいるようでもあった。
     子供はすぐに横須賀まで移動する。しかし台風5号が後を追ってきている。もしかしたら足止めを食らうかもしれない。新しい出発に、台風という困難が既にふりかかっている。荒波を越えながら、人生の王道を歩いて欲しいものである。

    19:07:32 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 202 comments now ]

    2007-08-01

    子供たちは・・・・・今・・


     クリスチャン・ラッセンという版画家がいる。イルカをモテーフにした版画が多い。海中に光が差し込み、イルカがヒレをかいて泳ぐ泡立ちにも光が反射しているのが表現されている。何ともきれいで、版画なのかと疑いたくもなるようだ。
     東京にいる長男は、ラッセンと会って話をしたという。と言うのも、長男はラッセンの版画を販売している会社で絵の講師をしている。本業は宝石の鑑定、特にダイヤモンドの鑑定をしている。変わった仕事を選択したもので、安月給で頑張っている。
     三男は大学を休学して海上自衛官の訓練を受け、明日から船に乗ると言う。厳しい訓練は予科練の如く、叩いたり叩かれたりと今の社会では考えられないことが実施されているようだ。この位厳しい訓練を耐えることができたらどんなことでも出来るだろう。これからどんな風に考えて行くのかは分らないが、良い経験をしたと思う。
     四男は三男と入れ替わりで帰省する。独立心の強い子であり、彼も航空自衛官として頑張っている。
     二男は凄い知識を持って、色々と模索をしているようだ。政治経済などの知識については、私も顔負けするくらいにある。多分同年齢では歯が立たないだろう。彼がいつ始動するか楽しみである。

    18:58:57 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 220 comments now ]