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    2007-07-31

    路上であったモルモン教徒の宣教師


     今日、長崎市内でアメリカ合衆国ユタ州出身のモルモン教徒に声をかけられた。「御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制」だという。心にこのような気持ちを感じたら、それはジョセフ・スミスによって回復されたイエス・キリストの福音が真実であることを聖霊教えてくださっているという。
     神の力に身をゆだね、天の父に祈ることによって、聖霊を通じて神から答えを受けることができるという。
     モルモン教のことはよくわからないが、愛、喜び、平和、・・・・等々大切なことだろうと思う。特に今の時代、思いやりの心が欠けている。また、カリカリすることが多い。寛容、慈愛、柔和、こんなことは言葉だけでなく、大切なことだろうと思う。モルモン教徒のアメリカ人に会って、何かを感じることができた。

    19:03:30 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-30

    勝って兜の緒を締めよ


     参議院選挙で民主党が大勝した。国民の目はやはり節穴ではなかった。見るところを見、甘い汁を吸う与党に、愛のムチを打った。自民党が悪いということではないのだろうが、あまりに身勝手に国民をないがしろにしてしまった。これからが民主党の真価を問われるときがやって来た。真の政治とは何か?今まで民主党が暖めてきた政策を打ち出さなければならない。万年野党に成り下がることがないように、しっかりと舵取りをして欲しいものである。
     私の所属する公益法人では私が民主党だからといって排除しようという人たちがいる。憲法11条を知らないのか?また公益法人の組織を知らないのか?政治のことが分っていないし、選挙のことが分っていない人たちである。政治は流動的、これから二大政党化の兆しが見えてきた時、超党派的な立場で物事を考えていかなければならない。組織では何が大切かを、優先順位をつけて実行していかなければならない。抵抗勢力は何処にでもいる。勝てば官軍ではなく、勝って兜の・・・である。

    17:27:22 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-29

    満月の空のように輝く政党は?


     久しぶりに見上げた空には満月が輝いていた。雨が多かったせいか、晴れた空は美しい。星もまた輝いていた。今日は参議院選挙の投票日、果たして与党の過半数割れになるのか?二大政党の兆しが見えるのか?結果が出るのが待ち遠しい。
     国民のための政治は失墜し、議員の自己満足の政治のように感じる今の政治である。何のために議会制民主主義があるのか?今、問われるものがあり、国民のための、いろんな意味での安全保障が欲しいものである。
     満月の空のように、輝く政党は果たして何処?そして真の政治をする政党は何処?結果を期待したい。

    19:13:09 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-28

    明日は参議院選挙投票日


     いよいよ明日審判が下る。果たして二大政党の基礎固めができるのか?マスコミによると民主党の支持率が上がってきている。自民が40議席割れもあり得るという。安部政権にとって審判が下される。
     長崎県区では、自民、共産、民主の各候補がしのぎを削り、民主候補と自民候補が競っているという。まだ態度を決めていない有権者が30%近くもおり、予断を許せないのが各候補である。
     日本の政治は一党支配の下におかしくなり、国民のためのものが、議員のための政治となってしまっている。ここで新しい風を吹かしたいものである。

    19:07:32 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-27

    能力を認められて?


     私は所属している社団法人で役員をしている。今日は理事会があったが、私を解任する動議が出た。動議は否決されたが、なかなか面白いことをする役員がいるものだ。中身は、推測で書かれたものがあり、公的な場で名誉を侵害されたことになる。バカなことをする人たちがあるものだ。大半の人は私の味方をしてくれる。私の足を引っ張ろうとするということは、私の能力を認めているということだろう。公的な場で事実と違うことを、しかも文書で提出されたわけだから、下手すると名誉毀損にもなるだろう。一応弁護士に相談してみようと思う。
     しかし、私も認められて、足を引っ張る人だ出てきたとは嬉しい限りである。また多くの人が私を評価してくれていることにも感謝である。
     午前11時から午後6時まで会議、帰って合気道の稽古に行って汗を流し、アホらしさを洗い流してきた。

    21:55:37 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-26

    何?・・・わが町で保険金殺人・・・?


     今日、メディアを騒がせていたのは保険金殺人。そんな事件はわが町では起こらないと思っていたのが、まさかのまさかで起こってしまった。それも息子を殺しての保険金詐欺だ。たまたま私はその本人を知っている。しかも以前にその人の家に行ったこともある。また最近顔をあわせ挨拶もした。「なんとまー」と言いたくもなる。
     私の知っている中では、クリスチャンであったこと、しかもかなり信者さんたちとの交流があったように思う。人は見かけによらぬというがまったくその通りで、そんなことをするような人には見えない。
     しかし息子を殺すなんて考えられない。末法の世(火の洗礼)、サタンが現れるとバイブルにあるが、まさにその通りではなかろうか?

    19:13:27 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-25

    諫早水害から50年・・・。

     雨もあがり晴れの日が続いている。しかし、梅雨明けの発表はまだない。雨の後、いたるところにカビがふいている。新しい畳などは特にカビがふき易いのだ。
     これから暑い夏がやって来る。台風や水害が起こる季節でもある。今日は諫早市の川祭りだと聞いた。昭和32年の諫早大水害から50年が経っているそうだ。昭和57年の長崎水害からも25年経過している。多くの犠牲があった水害は、年を経る度に忘れられていく。25年周期で水害などの災害が起こっているのではなかろうか?そうすると今年は災害が起こる年回りかもしれない。新潟中越地震が起こったが、いずれにしても日ごろからの災害対策をしておく必要がある。

    20:53:05 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-24

    小さい花が・・・心に響く

     ある病院の玄関にさりげなく置いてあるプランターにきれいな花が咲いていた。暑い日差しの中に咲いている花を見ると心が穏やかになる。何の花かは分らないが、花そのものがとても良い。花は何のために存在するのか?そんなことを考えてみた。エデンの花園と言うが、花は天国の象徴なのかもしれない。人の心を穏やかにし、目には鮮やかな美しい色が映える。
     何もない殺風景な中に人は生活することが出来ないだろう。花や動物、生きとし生けるものの存在が、人の心を慰め、生きようという意識を生み出してくれるのだろう。明日もまた暑いだろう。可憐な花に負けないように頑張ろう。

    19:02:48 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-23

    暑さに負けずに頑張らねば・・・。


     雨があがり太陽が顔を出した。とたんに気温が上がり湿気と共に蒸し暑い。多分梅雨明けかな?これから益々暑くなるのだろう。段々と年をとっていく、これから毎年暑さには泣かされるのだろう。しかし、暑さになんか負けてはおれない、仕事も役職も自分ができる範囲は一生懸命頑張らなければと思う。
     自分のことは棚に上げて人のことばかりいう人もいる。何ともこっけいに感じることがある。「やれるならやってみろ!」と言いたいが、そんな人に限って何もできないことが多いのだ。そんな人に任せるわけにはいかないさ。人に協力し、間違いがあれば正してくれるような人ならば、任せても良いと思う。
     これからも感謝を忘れず、多くの人たちに協力してもらえるように努力したいと思う。自分の力なんてちっぽけなもの、多くの人の協力があって初めて大きなことが出来るのだから・・・。出来るだけ心豊かに・・・。

    17:04:02 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-22

    参議院選挙に思う。


     参議院選挙が後半戦の戦いに入った。マスコミの調査だと自民党が過半数割れ、民主党が単独与党になる公算が見えてきたようだ。ただ無党派層の判断がどうなるのか?そこが今後のポイントだろう。また長い選挙戦、中だるみは禁物、気を引き締めて候補者には頑張って欲しい。
     しかし、今の政治はでたらめな部分が多い。閣僚も何を考えているのかいい加減である。誰のための政治なのだろうかと疑いたくもなる。かつて「人民による人民のための政治」とアメリカの大統領は言った。何となく、今の政治は国民主権の政治ではなく、政治家の名誉と保身のための政治と思わざるを得ない。指導者は、良いものは評価し、悪いものは処分しなければならない。しかし悪いものでも擁護してしまう。
     教育基本法の改正だとか何とか言っても、政治家が、教育の原点が分っていないのだから、何をしたって教育は変わらないだろう。この選挙戦、何に期待して投票するんだろうか?

    14:01:58 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-21

    理屈は・・・所詮理屈

     言葉の理屈で人をやり込める人がいる。そしていかにも相手をねじ伏せたと満足げな人がいる。これは所詮マスターベィションでしかない。その前には人との対立が起こっていることが分っていない。相手を懐に包み込むような優しさが必要なのではないかと思う。格闘技でも懐の深い者が強い。
     批判でも、追及でも受け入れて、懐に包み込んで飛ばしてしまおうと思う。今、社会的にいろんな役を頂いている。仕事もしてなので、忙しすぎてストレスになりそうなこともあるが、何とかこなしている。
     また、責任のある役をしていると批判も出てくる。面白いことを言う人もいる。さもらしく理屈を言う人もいる。とても変化があって面白いとも思う。批判はどうも屁理屈に聞こえてくる。理屈は所詮理屈なんです。
     そんな中、多くのものを受け止め、上に、下に、右に、左にと処理をしている。今、人生の中ですばらしい経験をさせて頂いていることに感謝したい。

    10:28:41 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-20

    合気道を通して社会組織を見る。


     合気道を始めて1年半余りになる。合気道の根本は気を合わせるというか、相手に合わせることが大切らしい。初心者の私には業を覚えるのが精一杯かもしれない。しかし合気道の稽古をしていると、人と対立することの空しさが分かってくる。だからと言って悟っているわけではない。 
     私が所属する組織の中では、物事がさも分っているように人を批判する人がいる。誰しも完璧な人はいないのに、自分は正しいと思って発言しているのだろうかと疑いたくもなる。人はお互い助け合いながら、間違いはお互い理解できるように意見をいい、同調できることは協力し合えば良い。10人が10人間違いと言うのは確かに間違いだろう。少数意見が必ずしも間違いというわけではないが、大方の人が呆れるような意見はやっぱりおかしい。合気道をしていると、何とも批判や中傷にも動じなくなった。みんな懐に飛び込んで来い!

    21:39:08 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-19

    戦国武将、北条早雲に習う。



     写真はJR小田原駅前にある北条早雲の銅像である。銅像を見て左手に小田原城がある。銅像は小田原城を見ているような位置にある。早雲は伊勢新九郎盛時といい、北条早雲の名は彼の存命中には使われなかったという。
     彼は15世紀半ばに生まれ、16世紀初めまで、所謂室町時代中後期、戦国武将として活躍している。東国における戦国大名の草分け的な意味で早雲の存在意義があったと言われる。
     いずれにしても、戦国武将のような活力をもって、経済不況の中でも頑張るならば、自ずと道は拓けるのだろうと思うのだが・・・。やるか!やらないか!ただそれだけだろう。

    14:14:42 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-18

    東京のビル群と田舎・・・



     東京にはたくさんのビル街ができている。汐留もその一つである。高いビルが並び流石である。ここには日本テレビがあり、お台場にはフジテレビ、六本木ヒルズにはテレビ朝日とある。流石に東京、規模がでかい。考えてみると、東京と地方の格差は大きい。勿論、経済格差も大きい。中央集権か地方分権かという議論もあるが、同じ日本、そんなに違いがあっていいのだろうかと思う。わが県は県民所得がワースト5には入っている。
     格差のない社会というが、格差があるのは歴然としている。お金が豊かさの全てではないにしても、心の豊かさの前には物の豊かさも必要のようだ。
     政治が悪いのか、行政が悪いのか、何が悪いのか分からないが、格差を最小限にして欲しいものです。

    18:07:23 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-17

    神戸の人と防災センター、そして新潟中越地震・・・



     神戸にある「人と防災センター」である。ガラス張りの建物の中には、神戸淡路大震災の資料が展示してある記念館である。昨日、また新潟中越沖地震が起こった。震度6強という。新潟の活断層図を見るといたるところに活断層がある。
     私たちがこのセンターを訪れた時、わが町の活断層図を調べた。2級の活断層が大村市内に2箇所記載してあった。地震が来ると活断層のある場所が一番危ない。
     いずれにしても災害が何時来るか分からない。災害に備え、常に準備をしておく必要があるようだ。
     新潟中越地震では多くの被害者が出ている。亡くなった方もおられるようだ。被災者の方にお見舞い申し上げます。

    11:41:44 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-16

    クロード・モネの部屋



     国立西洋美術館の常設展示場にはクロード・モネの部屋がある。その中には、11点のモネの絵が飾られている。真ん中にはロダンの「考える人」が飾られている。
     写真の正面の絵は「睡蓮」モネの代表作の一つでもある。写真でも見えると思うが、照明は間接照明である。私が「デジカメで室内の写真を撮って良いか?」と職員に聞くと、「フラッシュは駄目です。」ということだった。一定の明るさ以上だと色に変化が出るらしいのだ。そこで、フラッシュなしでこの1枚を撮らせてもらった。

    16:51:48 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-15

    旧空港から、新空港を眺める・・・



     旧空港の滑走路、現在は海上自衛隊の滑走路となっている所から、現在の空港を見た写真である。もともと海軍航空廠があった所の一部が旧空港である。旧空港は、多分昭和37年頃に開港したと思う。名称は大村空港と言い、当時は30人乗りの小さなプロペラ機だった。確かダグラスDC3という飛行機だったと記憶している。私が中学3年生の時に、生徒会の役員として招待飛行でフライトした記憶がある。その後、45人乗りのフレンドシップになり、そして60人乗りのYS11と機種の変遷があった。
     今は名称も変わり、長崎空港という。大村湾に浮かぶ箕島を開発し、海上空港となった。今はジェット機の時代、東京まで1時間30分ほどで飛び、日帰りもできるようになった。金と暇さえあれば何時でも楽しい空の旅ができるのに・・・ね。 便利になったけれど・・・も。

    19:21:50 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-14

    海上自衛隊のへりに思う・・・いろいろと、



     海上自衛隊航空隊のヘリコプターが離陸直前である。離島が多い長崎県において、この基地のヘリは医療救助のため離島と国立病院とをつないできた。多分、このヘリによって救われた人たちも多いのだろう。
     今、憲法改正が問われ、特に9条の改正が言われている。自主防衛のための自衛隊はどんな風に落ち着くのだろうか?
     近隣諸国の問題は大きく我々に影響を与えている。拉致問題、食料輸入の安全性の問題、外交上の問題などたくさんある。国防の基本は自主防衛だろう。しかし、今は食料の安全保障さえないのが現状である。戦争は誰しもが、「すべきでない。」というだろう。そういう中にあって、経済的な力と同様にいろんな意味での安全保障がなくてはならない。その一つが自主防衛の自衛隊の存在だろう。医療救助、災害派遣といろんな意味で自衛隊は活動している。平和国家はそれなりの活動支援があるわけである。
     果たして、年金など国民の生活保障や、輸入牛肉の問題など、まだ解決していない問題が山積みの日本、何をどんなになさいますか? 懐だけを気にして、国民のことはないがしろですか? 

    12:19:32 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-13

    浅草・・・花やしき・・・



     東京の下町浅草、写真の花やしき通りが浅草寺につながっている。入り口には小さな遊園地、花やしきがありジェットコースターなどが動いている。かなり前からある遊園地だろう。古びた中にも下町のにおいがする遊園地である。
     この花やしき通りは、これが下町の風情なんだろうと感じる。かき氷の旗がぶら下がっていた店に入ってみた。中は何とも私たちが小さかった頃に見た大村のかき氷屋さんだった。古ぼけたたたずまいに薄暗い感じのするところであった。店の人は、店の中をきれいにするようでもないようで、またきれいにしてもしようがないと言ったほうが正しい表現かも知れない。食べたかき氷は、荒い削りで蜜も昔なつかしの感じであり、タイムスリップして昭和30年代に返ったようであった。そんな感じのするところが花やしきかもしれませんね・・・?

    11:11:54 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-12

    仙台藩上屋敷跡・・・



     東京の汐留のビル街の真ん中に掲示してある看板をアップしてみた。日本テレビのビルの前に当るところにある。その看板には、「旧仙台藩上屋敷跡」と書いてあった。ここは仙台藩の屋敷跡、当時はどんな状況だったのだろうか? 上屋敷だから大きな建物が建っていたのだろう。しかし、現在の状況はとてつもなく大きなビルがいくつも建っている。比べるにも対象が違うようだ。日本も百数十年の間にかくも変わりきである。

    09:42:48 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-11

    鹿の島をながめて・・・。



     大村市の北西部に位置するところに鹿の島がある。陸からは数十メートルしか離れていない大村市所有の島である。今は島に渡る堤防がかかっているが、昔は干潮の時には歩いて渡ることが出来たという。モーゼの十戒ではないが、海が割れて道が出来たわけではないようだ。
     周りには松原漁協があり、漁船が停泊されている。また、海がとてもきれいで、夕日が沈むときはその赤い夕日が水面に写り、尾を引いてきれいである。その鹿の島の近くの丘の上に十字架の形をした大きな家が建っている。すばらしい眺めの場所であり、きれいな空気と、潮風とが心地よいだろう。

    09:46:33 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-10

    アメ横・・・?



     上野駅前から御徒町駅の間にかけてアメ横通りがある。威勢の良い兄さん方が掛け声を掛けいろんなものを売っている。食料品、靴、衣料、バッグ、化粧品、宝石、等々何でもある。食料品などは確かに安い。全てのものが安いというが、その辺はよく分からないが、何時行っても人が多いにはびっくりする。
     年末などに行くと、通路は人が多くて最徐行の歩き方しか出来ない。東京の人口と購買力は凄いものを感じる。アメ横の名物は、チョコレートの叩き売り、プロ野球の優勝やJリーグの優勝などがあるとそれに引っ掛けて叩き売る。そんなことして儲かるの?と見ていて思うのだが、つぶれていないから儲かっているんでしょうね?アメ横はそんなところが面白い。

    18:12:35 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-09

    六角堂とおみくじ



      浅草寺本堂の裏手に浅草寺六角堂がある。東京都の重要文化財に指定してある。小さなお堂はその名の通り六角形をしており、裏手入り口にひっそりと立っている感じである。表の仲見世とは人通りがまったく違っている。私にとってこのお堂は何となく心を癒してくれるような気がする。
     今年正月に浅草寺でおみくじを引いてみた。あまり引くことがなかったおみくじだが、引いたところ「凶」が出た。運が良いのか悪いのか、正月早々「凶」と出た。内容を見ると全てが悪いことばかりだった。そこで、上京した折におみくじを引いてみた。するとその後2回「凶」が出てしまった。今年は続けて同じところで3回も「凶」、果たして今年の運勢は・・・?、今のところ役職で色々突かれたりしていますが、この程度は屁のこともない。これからどんなことが待っているのjか?でも今が最低のところなら、これからは運勢は良くなるのかな?
     皆さんもお気ををつけて・・・。

    10:07:50 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-08

    浅草雷門の人力車



     浅草の雷門の前には人力車が控えている。観光のためのものであり、若者が車夫として客を待つ。車夫は中々格好が良い。人力車は何台いるのだろうかと注意深くみていたが、少なくとも10台はいるようである。明治の洋館造りの町並みを走るイメージがある。また、姿三四郎の世界にタイムスリップしたような気もする。
     今、浅草は外国人が多い。仲見世を歩くと、白人、黒人、アジア系と比率的にはとても多い。よく浅草には行くのだが、今までになく多いように思う。
     浅草は下町の風情があり、特に浅草寺の横手や裏手はそうである。花やしきという古い遊園地もあり、歌舞伎座があり、劇場があり、ストリップ劇場もある。また、ホームレスもいる。食べ物は安いし、軒先の屋台のような店がたくさんある。浅草独特の風情のような気がする。
     

    11:15:33 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-07

    神の目、7つの願いを込めて・・・



     この写真はNASAの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。
     これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられるといわれています。
     とにかく皆さん試してみてみましょう。どのような変化があるか見てみてください。この日記を見られた方は、多くの方に「神の目」のことをお知らせ下さい。幸せをたくさんの方におすそ分けです。

    10:06:42 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-06

    東京銀座で・・・



     東京の銀座8丁目辺りから、4丁目に向けての写真である。夜の銀座はきれいである。汐留のビル街、日本テレビの近くで友人と食事をし、銀座方面へ向った時の写真だが、目抜き通りにはブランド店のビルが並び、人通りは多い。流石に世界の銀座といえるだろう。食事の後、銀座のバーに行く予定だったが、前日に新橋の居酒屋で食べたものが良くなかったようで、腹の具合が悪くキャンセルしてしまった。真に残念である。

    10:06:22 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-05

    国会議事堂にて思う



     国会議事堂の裏側、議員会館の方から見た写真である。写真を撮ったときは延長国会の開催時であり、警視庁の警備が厳しかったように思う。しかし国会議事堂の周りは緑もきれいである。行き交う車も高級車が多く、日本の政治を司る所のにおいがある。
     しかし、一歩間違えた政治は国民に犠牲を強いることにもなる。本当に国民のための政治をして欲しいもの。それだけのものが国会議事堂の歴史には刻まれているはず。格好だけでなく、真の政治を国会議員の先生方には望みたいものです。
     言論の自由は、何でも言いたい放題言えば良いということではなく、含蓄のある言葉というか、筋論を発してもらいたい。失言して、国民をがっかりさせるような軽率な発言や政治はして欲しくないのだが・・・。

    15:31:34 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-04

    正岡子規記念球場



     上野公園に正岡子規の記念球場がある。若者たちがソフトボールを楽しんでいた。上野動物園の入り口に近いところにある。正岡子規は大の野球好きだったらしい。彼の俳句に、「春風や まりを投げたき 草の原」というのがある。いかにも野球好きの俳句であろう。
     東京は緑をうまくあしらい、都心部のビル街にも緑がきれいに植えられている。本当にきれいだと思う。雨あがりの上野公園を歩いた。雨に洗われた木々の緑がとてもきれいだった。

    16:45:35 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-07-03

    国立新美術館



     写真は東京六本木にある国立新美術館である。昨日書いたクロード・モネ展が昨日まで開催された所だ。地下鉄の乃木坂駅が乗り入れている。旧防衛庁跡地であり、建物の入り口正面に六本木ヒルズがそびえ立っているのが見える。美術館の建物はガラス張りというか、ガラリ風になっており、すばらしい建物だ。中にはたくさんの展示室があり、ロビーもとても広くすばらしい。
     絵は一定の光の照射を超えると変色の恐れがあるからなのか、光については神経を使っているようである。従って、展示室に窓はない。絵を照らす光はかなり絞ってあり、いわば灯明の明かりで絵を見るようである。
     芸術に触れるのはとても感性をくすぐり、心に新しい何かを注入したようであり、仕事にもやる気を起こさせる。一流の作品とはそんなものなのかも知れない。

    09:56:27 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 214 comments now ]

    2007-07-02

    クロード・モネ展



     六本木に国立新美術館が建築された。旧防衛庁の跡地と聞く。そのお披露目にモネ展が開催されていた。19世紀後半から20世紀前半に活躍したフランスの画家である。世界の美術館より約100点が展示されていた。お金に換算すると何千億円もの価値があるだろう。これだけの作品は中々見ることが出来ない。田舎に住む私にとっては超ラッキーだったようだ。
     4月から開催されていて、間もなく終了と言う時期だったが入場者が多く40分待ち、会場は人で混雑しており、イモ洗いのような状況であった。でも体重があるというのは良いもので、私は十分に見ることが出来た。
     モネの絵は時代と共に変化しているが、有名なのは霞を絵の中に表現する筆使いと、睡蓮の変化に富む色合いを表現することである。私にとっては癒しの絵である。彼はデッサンがうまかったと聞くが、色使いはそこから来るのか、一定の距離をおいてみると、筆のタッチと色使いのうまさが良く分かる。確かに良いものは良いと思った。モネの記念誌を買ってきたのでご覧になりたい方はどうぞおいで下さい。

    08:55:06 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 194 comments now ]

    2007-07-01

    国立西洋美術館



     パルマ展が開催されている国立西洋美術館の写真である。特設展示のパルマ展以外に、常設展示場がある。ミレー、セザンヌ、ピカソ、モネ、彫刻のロダン等々、たくさんの画家の作品が展示してある。見るにも時間がかかるほど多い。私は上京の際にはこの美術館に足を運ぶことが多い。
     今回は常設はクロード・モネの部屋だけを見た。11点が飾ってあった。19世紀後半から20世紀前半に活躍したのだが、彼の絵を見ると癒される感がある。皆さんも絵に興味がある方は、ぜひ西洋美術館を訪ねてみてください。

    09:45:54 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 187 comments now ]