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    2007-01-31

    Skypeでの会話


     時代に対応していくことはなかなかである。日進月歩という言葉があるが、もう時代の変化はそんなものではない。目覚ましく変わり、ついて行くのにも大変な気がする。「狭い日本そんなに急いでどうするの・・・。」ではないが、もっとゆっくり、のんびりと進んでもらいたい気がする。しかし、Skypeは便利ですね。電話代もかからないし、資料を見ながら話もできる。いろんなものが出来て便利になる一方、束縛も多くなりますよね。

    17:31:57 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-30

    SKYPE名を取得して・・・。


     インターネットの普及によって時代は一変した。今日SKYPE名を取得した。これからは、会議も遠隔地で出来るようになる。ペーパーもいらず、パソコン画面やテレビ画面を見ながら会議が出来る。なんとも時代は驚くほど進歩している。団塊の世代である私は、時代の変化に対応出来るように努力し、何とかついていかなければならない。皆さんSKYPEで会話しましょう。
     頑張れ団塊の世代!

    21:36:26 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 62 comments now ]

    2007-01-29

    還暦に・・・。

     今年還暦を迎えたことは前にも書いたが、ありがたいもので、いろんな人たちがお祝いを企画してくれている。感謝!感謝!です。
     還暦を調べてみると、大厄であることには間違いない。還暦は、数え年で61歳(満60歳)また、その祝い、華甲、本卦還りのことをいう。
     還暦の「還」は「かえる」「もどる」という意味で、「暦」は干支を意味する。
     干支は十千と十二支を組み合わせたものをいい、60通りの組み合わせがある。60年で干支が一回りして、生まれた年の干支に戻る事から、「還暦」と言うようになったとのこと。
     現代では少なくなったとのことであるが、還暦には、赤いちゃんちゃんこや赤い頭巾など、近親者が赤い物を贈る風習が古くからあった。還暦に赤い物が贈られる由来は、赤ちゃんに還る(生まれた年の干支に還る)と言う意味と、赤は魔除けの色とされていたためだという。
     還暦の年には、還暦の何たるかを知るべきだと思う。60歳にして生まれ変わりのだから、新しい人生を、目標を立てて頑張ろうと思う。60年の経験を生かして、自然体で望みたい。

    19:22:31 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-28

    心の花を咲かせたい。


     年末、いろんなことで悩み、考えさせられたことが多く、心の中は洞窟の中で咲く花のようでした。しかし、周りの多くの人の励ましは、心の癒しにつながりました。また、子供たちのやる気と雑草のように生きる強い信念を感じ、また兄弟の強い絆があることを再認識いたしました。私はそんなことで勇気付けられた気がします。
     今、人の心の温かさ、優しさを身にしみて感じています。ありがとう!皆さん!多くの人に感謝です。今日もある友人とゆっくり話をすることが出来、お互いの楽しみな約束を一つしました。きっと私の心は温かくなって心の花を咲かせるでしょう。

    20:01:01 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-27

    我が家の愛犬 「もんた」



     我が家の愛犬「もんた」、ペットの美容室に行くと、お店の人は「とてもおりこうな犬ですよ。なかなかこんな犬はいませんよ。」と言う。しかし、家では家族にはべったりと甘えるが、人が来ようものなら、吠え、噛み付きに行く。チャイムが鳴ると我先に玄関に行き、吠えまくる。別棟に住む私の父親の姿が、庭先に見えるとまた吠える。風呂に入れて、バスタオルで拭いてやると、またウーと構えてしまう。内弁慶の犬である。買主に似たのかどうか知らないが、果たして家中の誰に似たのやら・・・。相変わらず変わらない愛犬のもんたである。何か良い躾方法はないものだろうか?と思案する。

    18:06:03 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-26

    普賢岳に思う。



     写真は雲仙普賢岳の噴火当時、ヘリから撮影されたものである。火砕流や水無川の土石流によって大きな被害を受けた。今は埋もれた家が、記念館に一部保存されているが、完全に復興し当時の面影はもうない。復興は出来たものの、心の傷跡は癒されることはないであろう。
     今いたるところで災害が起こっている。イラクのように人災のところもある。自然の猛威は止めることが出来ないが、人災は止めることが出来る。私たちは、もっと自然を大切にする気持ちを養わなければならないし、主義主張の違いによって、闘争を起こすようなことがあってはならない。
     一つの災害は大きな被害を与えてしまう。もっと地球を大切にしようではないか、災害は人身のエゴに対して神様が怒っておられるのかもしれない。何に対しても優しさと愛情を持って行きたいものである。

    21:53:11 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 1 comment now ]

    2007-01-25

    インターネットに思う。


     インターネットの普及は非常に便利になり、生活に欠かせないものになってきた。メールも便利で、画像までも送信することが出来、書類もきれいなまま送信することが出来る。しかし反面に、心のこもった手紙などは程遠くなったようにも思う。またインターネットはモラルの基準がとても大切になってくる。どんな画像でも配信出来るし、人の家の中まで入って来れるような状況でもある。機械やシステムに頼ることも必要であるが、心のこもった、所謂ハート ツー ハートが大切になってくるように思う。いずれにしても便利な世の中になってきたことに間違いはない。しかし、そのことが私たちにとって良い時代であるかどうかは疑問である。

    18:37:20 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-23

    火災事故多し・・・注意!


     平成11年度、全国の火災件数は57,400件、死亡は2,195人という。内1,220人は住宅火災による死亡者らしい。毎年60,000件前後の火災件数で推移しているとのこと。なかなか火災事故は減少しない模様だ。しかも発生原因の1位がコンロ、2位がタバコ、なんと3位が放火だという。えらい世の中になったものである。いろんな意味で世の中狂ってますね。
     ついでに火災の対応は、まず知ること、消すこと、そして逃げることだそうです。火災は人命や財産をなくしてしまいます。お互いに注意したいものですね。また放火はどうしたら防げるでしょうか?

    17:56:23 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-22

    ペットは最後まで飼うべし。

     最近の報道を見ると、犬や猫などのペットの虐待がメディアで取り上げられることが多い。自分の周りを見ても、野良猫がたくさんいる。聞いてみると、もともとはほとんどが飼い猫だったらしい。大きくなり、買主の身勝手で捨てられてしまう。そして捨てられた猫は、野良同士の交配で、また野良が増えていく。全て身勝手な人間が成す業なのである。動物愛護法なるものがあり法制化されてはいるが、なかなか司法の手はそこまで回らない。「最後まで飼育しないのなら飼うな!」といいたくもなる。我が家にも犬がいるが、家族みんなで可愛がっている。前にいた犬は16年飼っていたが、肝硬変で死んでしまったが、子供が一晩中身体を拭き、お通夜をした。そしてペットの火葬場で焼き、大きな骨壷に全ての骨、灰にいたるまでを持ち帰り、今も骨壷は自宅に祀ってある。家の仏壇に食事を上げるとき、同じものを死んだ犬の骨壷の前に上げ、お参りをしている。
     本来ペットは家族と一体であり、一度飼ったら最後まで飼わなくてはいけない。そうしないなら飼うべきでない。人も動物も命の価値は同じである。だから、自然や動物を大切にする心を養うべきである。そうすると自然破壊もなくなるのではなかろうか?
     

    18:52:25 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-20

    還暦のお祓い・・・。



     今年還暦を迎えた私を、家族がお祓いを申し出をしてくれた。父親、弟、そして三男が立会い、氏神様でのお払いを受けた。無病息災、つつがなく還暦を迎えることが出来たことに感謝し、親兄弟に感謝したい。
     写真は神社での装束である。60歳にして新しい人生の誕生が始まる。これからいくつまで生きることが出来るだろうか? 天命は定められているのだろうが、これからの人生、言いたいことははっきりと言い、妥協するところは妥協し、やるべきことはきちんとして行きたいと思う。しかし心の中は感謝の気持ちを忘れないようにし、与えられた役職は感謝して、人の為に努力して行こうとも思う。
     名もなく、楽しく、美しく、目立つこともなく心豊かにコツコツと、努力の人でありたい。

    15:39:02 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-19

    60の手習い・・・合気道


     合気道を始めて2年目に入った。何となく分からないままに始めた合気道が、生活の一部になってきたような気がする。身体は強くなったようだし、いろんなことに動じることもなくなったようだ。心身ともに鍛錬されているのだろう。
     今年は還暦を迎えたわけで、60の手習いと言ったところだろう。体が元気に動くことは若い証拠であり、感謝すべきことでもある。何事も一朝一夕には出来るものではない、コツコツ何事も回を重ねることが大切だ。合気道も1年経過して、脚、手首など強くなった。握力も強くなったような気がする。これからもいろんなことに挑戦し、楽しく、感謝を忘れずに過ごしたいと思う。

    21:37:37 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-18

    病気の友がとても明るい。


     友達がいる。元気であればなんでもないことだが、癌に蝕まれている。今日は、1歳年上の知人のお通夜だった。周りの友達や知人の病気や死を見てくると、気持ちが沈んでしまう。しかし癌にかかった友達は、医学的な治療を拒否している。食べ物を厳選し、楽しいことをたくさんすることで癌と戦っている。戦っているというより共生しているのかも知れない。私は、友達の強い精神力に感服する。もしかしたら奇跡が起こるのではないだろうかと思う。人には運命や天命があり、人の生き死には自分ではどうすることも出来ない。しかし、自分の命を神様に任せ、一日一日を一生懸命生きることが大切なのかもしれない。明るく、今日生きていることに感謝して、何事も楽しみながら心豊かにあることが一番かもしれない。友を見てそう思うのだが・・・。

    21:36:01 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-17

    政治の次元の低さに呆れ顔。

     
     民主党のCMに自民党の中川幹事長が講演の中で批判した記事をインターネット上で目にした。たかがCMごときで政権政党の幹事長が批判をするんでしょうね。話の中身を面白おかしくしようと思って言ったのでしょうが、そんな暇があったらもっと政治をして下さいな。
     地方は政府の発表と違って不景気風が、ピューピューと北風の如く吹いているんですよ。海外援助に一生懸命ならずに、国内援助も考えてくださいな。
     北朝鮮の拉致問題、下手な単独プレーせずに、自民党を中心とし、正当を超えた次元で国民の意識を高め、多くの力を結集しましょうや。拉致には断固として、強い意志を持って北朝鮮を糾弾しましょうや。
     政治家の先生方は、自ら政治家の道を選んだ人です。政治をして下さい。お願いしますよ。

    16:25:05 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-16

    上棟式に参加して・・・。


     久しぶりに知人の上棟式に行った。海が見える丘の上に立つ家は、上から見ると十字の形をしている平屋建て。十字の真ん中は吹き抜けになっており、居室は東西南北に伸びている。立て位置は少し西に振り、どの部屋も日当たりがよく、眺望もよく、海がパノラマのように見えるような設計であった。果たして外観はどのようになるのか楽しみである。設計はフランス人だと聞くが、仕上がりはどんな風になるのだろう。
     広い土地に広い家、外溝などどのようなものが出来るのだろう。バラ園もできるという。出来上がりを楽しみに待ちたいと思った。

    18:32:20 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-14

    雷門のもんじゃ焼き・・・。



     浅草といえば雷門、そして浅草寺。仲見世に入り中程で左折、路地に入ると「ひょうたん」という店がある。
    いつも人が並んでいる。もんじゃ焼きの店である。もんじゃ焼きでは有名な店らしい。いつかテレビでも紹介していたようだ。1月2日、ひょうたんに行ったが、受付名簿には20組以上の待ち客があった。とんでもない、そんなに待ってまでもんじゃ焼きを食べなくていい。流石の大食いの私でも待つのは嫌だ。そこで違う店を見つけて入ったが、前にひょうたんで食べたもんじゃ焼きと余り変わらなかった。マスコミや人が騒ぐと「おいしい」となってしまうのかもしれない。所詮もんじゃ焼き、そんなに味が変わることもないだろう。
     食べ物にも感謝して頂き、作る人にも感謝し、野菜を作る農家の方々にも感謝し、そんな気持ちで頂くならば、何でもおいしいだろう。飽食の時代に生きる我々は贅沢すぎるんですよね。反省・・・です。

    16:31:04 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-13

    我が家の息子たち、4兄弟・・・。

     
     前の日記にも書いたが、4兄弟の息子たちがいる。「兄弟とは何か、親子とは何か」と昨年は考えさせられることが多々あった。世間では、兄弟の相続争いなどがよく報じられる。兄弟はそれぞれ一個人であることには違いない。宗教的に言えば、何かの因縁で同じところに生まれてきたのである。
     兄弟は、それぞれが自分中心に自分の生活だけを考えて行くのかな?とも思った。しかし、それは違っていた。それぞれの兄弟が、兄弟のことを考え、いざと言うときには協力し合う意識があり、親である私どものことを考えてくれていることが分かった。私は力強さを感じたことは言うまでもない。
     親が、真面目にがんばっているなら、子供のことは心配ないように思う。やはり子供たちは、親の背中を見て大きくなって来ているのである。少年犯罪は、やはり家庭環境に問題があることは間違いないと思う。昨年暮には、そんなことを考え、自分の生き方ももっと努力しなければと再認識したところである。

    17:18:13 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-12

    アメリカのイラク派兵に思う。


     アメリカのイラク派兵2万5000人余の追加をブッシュ大統領は発表した。ライス国務長官も非難を浴びていると言う。今までに3000人余の戦死者が出ているのに何故なのかと決断を疑う。聖書にいうハルマゲドンなのかとも疑いたくなる。仏教、キリスト教、イスラム教も末法思想を唱えている。旧約聖書のヨハネの黙示録にいうラッパが鳴り響いているのだろうか? 幾つ目のラッパが鳴っているのだろう。黙示録にいう人類への裁きがあるのだろうか? イラク派兵はその前兆だろうかとも思う。敬虔なクリスチャンであるブッシュ大統領は、何を考えているのだろう。名前の通り、物主(ブッシュ)なのだろうか? 霊主であって欲しいものだ。

    17:12:50 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-11

    暖冬・・エネルギーは・・・?


     ガス会社の人から聞いた話だが、昨年12月のガスのメーターは上がらなかったようだ。原因は暖冬だかららしい。
     地球は暖かくなっていると聞く、これから地球はどうなるのだろう。最近、フロンガスや二酸化炭素のことが話題にされなくなったような気もする。地球温暖化は、極の氷を溶かし、それによって水位は上がり、沿岸地区は沈んでしまうではないか。何となく人のことのようにいろんなニュースを聞いてしまう。「ボーッとしてると自分の身に降りかかることもあるんだぞ!」 降りかからないとわからない人がたくさんいるようだ。
     地球環境はみんなで守らなければ、守ることは出来ない。 燃料を使わなかったことはいいこと、お互い地球の資源を大切に使おうよ。

    16:25:55 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-10

    西新井大師のダルマ・・・。



     西新井大師のダルマ、大きいのから小さいのまで、色もいろんな色がある。福を招くダルマである。「今年は統一地方選だな。」 そんな話をしてると、店の人「選挙にはこのダルマは売りませんよ。」という。
     私も金運を呼ぶ金色の小さなダルマを買ってきた。果たして今年はどうだろう? 福が来るのか、邪が来るのか。今年はいろんな意味で頑張り甲斐のある年になりそうだ。今年は年男、猪突猛進でまっすぐに福を目指して頑張ろう。

    19:25:24 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-09

    初詣、おみくじは・・・?

     
     2日浅草の浅草寺に行ったことは前の日記に書いたが、そこでおみくじをひいたことは書いてませんでした。約1時間並んで参拝し、おみくじでもと思い、1年間の運試しのため100円を払っておみくじを頂きました。なんと、選びにも選んで引いたおみくじは「凶」、果たして今年の運勢は? 思いもよらぬ「凶」を引いてしまいました。しかし、めでたい時の「凶」、人が引かないようなおみくじは、私にとっては「大吉」かもしれません。「災い転じて福と成す。」、今年は気を引き締めて前向きに頑張ろう。おみくじ「凶」でありがとう。

    17:12:19 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-08

    靖国神社で思う・・・。



     3日靖国神社へ参拝に行った。遊就館に入ったが、入るとすぐに次の句があった。「君がため 世のため何か 惜しからん すててかひある 命なりせば」、また「敷島の やまと心を 人問わば 朝日に匂ふ 山さくら花」である。タイムスリップし、戦争で戦い、特攻隊として散っていった若者の勇姿と、その背中に浮かぶ母親や恋人への想いが垣間見えるようでもある。
     椰子の実に妻への想いを書いて大海原に流したものが回収されて展示してあった。戦争の悲惨さを改めて感じた。

    13:31:40 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-07

    汐留にて思う・・・。



     汐留の高層ビル群が立ち並ぶ。ゆりかもめはお台場などの新都市圏へと向かう。首都圏の発展と景気の動向がうかがえる。どこの神社に行っても初詣の人が多い。それだけ東京には人が集まっている。勿論お金も集まってくる。私たちの住む町は、景気回復などどこ吹く風かのように景気を体感することがない。
     「よし!それならば景気回復させようじゃないか。」ちょっと意気込んでみるが、回復の要素がない様に思う。しかし、それではジリ貧ではないか。だから意識改革、少なくとも潜在意識だけでも大景気にしよう。そのうち景気はやってくるだろう。

    13:37:40 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-06

    ミイラと古代エジプト展で・・・。



     2日、東京上野の国立科学博物館へ出かけた。ミイラと古代エジプト展が開催されていた。大英博物館に保存されているものである。写真はチケットの半券である。古代エジプトの死者に対する思想、ミイラにする技術、また装身具などの技術はすばらしいものである。最近はCTスキャンによりミイラを調査するという。館の造り、ミイラの保存、なんとも3000年の時空を超えた世界が見えてくる。
     個人的にはピラミッドを見に行きたいと思っている。人間が持っている潜在能力、数トンもする石を立体的に積み重ねていく技術と力、その能力をを実際のピラミッドで感じたいと思う。気の力とか火事場のバカ力とか言うが、人の潜在能力はとてつもなく凄いものがあると思う。今回エジプト展をみて、時空を超えたロマンが益々強くなった。

    10:33:17 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-05

    銀座四丁目で思う・・・。



     元日の銀座四丁目交差点。三越デパートとワコールのビルがある。銀座の元日は人通りが少ない。やはり多いのは神社への初詣客である。ニュースを見ると、初売りは例年になく売り上げが上がったと言う。田舎の我々にとっては何となくよその国の話のように聞こえてしまう。平成19年、果たして景気は良くなるのだろうか?「政治家の皆さん、自分のことばかり考えず、国民のことをもっと考えてください。」「政党にこだわり、復党をした政治家もいますが、もっと自分の信念を通し、日本国民の幸せをもっと考えてくださいな!」
     政党だ、何々だというような古臭い考えは捨て、新しい感覚を持って政治をして欲しいと思う。今は全てが一丸となって次の世代の為に頑張る時ではありませんか?

    19:37:48 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2007-01-04

    東京での初詣・・・。



     元日より2泊3日で上京した。長男と四男と一緒に正月を迎えた。次男と三男は自宅での正月である。東京で頑張っている長男をねぎらい、逆にやる気を私自身がもらうためでもあった。
     東京では初詣を敢行した。元日は西新井大師を詣でた。金運のだるまを買ってきた。果たして金は・・・?。
     2日は夕方に浅草寺を詣でた。夕方というのに人の波は続いていた。日本人の心の中には、新年のけじめとして神への決意をするのだろう。普段はそんなことを考えない人たちがお参りをする。潜在意識の中には神仏への感謝の気持ちがあるのだろうか?なんとも人が多いことである。
     3日は靖国神社、明治神宮とを詣でた。靖国神社では記念館である遊就館に行き、戦争の資料を見た。分かってはいたが、戦争での若者の死、国を思う気持ちの裏側には母親への思いが見え隠れする。今ある自分の悩みや心配なんか彼らに比べたら何でもないことのように思えてきた。豊かな日本は彼らの犠牲の上にあることは間違いない。頑張ることが彼らにとっての感謝である。そんな思いが強くこみ上げてきた。そして明治神宮、また人が多いことにびっくりだ。今年はたくさんの神社を参拝することが出来た。何事にも感謝して一年を送りたいと思う。
     

    20:11:57 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 232 comments now ]