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    2006-07-22

    雨、雨、雨・・・。

     雨が続く、あちこちで水による災害が報道されている。思えば昭和32年、諫早大水害で大村市も大きな被害を被った。私がまだ小学3年生の時であった。田んぼは河原となり、家は流され、多くの人が亡くなった。一日に1,000ミリの雨が降ったらしい。
     昭和57年、長崎大水害があり、その時も多くの犠牲者が出た。本県、長崎県は水による被害を何度も受けている。
     自然の力はとてつもなく凄い、人間の力をして止めることが出来ない。山を切り開き、そのために保水力をなくし、麓は雨と共に水かさを増す。人間の欲や我が、文明の発展と共に大きくなり、結局自業自得の業が返ってくるのかも知れない。
     いろんなことで生態系が壊れ、自然界の仕組みが崩れ去っているようである。地球の破壊は時と共に進行し、豊かな地球は病んだ地球になり、そこに住む人間はまた、病んでしまうのかもしれない。極端な発想かもしれないが、何れにせよ一人一人が心豊かさを持ちたいと思う。この雨、雨、雨・・・、が全てのものを洗い流してくれる雨であって欲しいと願う。

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