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    2006-03-07

    私の母親、でも女学生。



     母親が大切にしている写真の中の1枚である。古い写真をスキャナーで取り込んだものである。時代を感じさせ、ボロボロ感がある。80歳をこえる母親は、リュウマチで身体の自由が利かないが、元気にディサービスに通っている。戦前、戦中、戦後とつらい時代を経験している。女学校を卒業した後、軍の経理をしていたという。満州での生活、女学校までは楽しい思い出がたくさんあったのだろう。大切にしている写真は、すべて女学校の頃の写真である。
     母親の時代の人たちの努力が、現代の日本を創ってきた。なのに、次の時代の人たちが、すばらしい日本をだめにしているような気がする。
     私たちは自分の国である日本を愛し、先人が創ってくれたすばらしいものを大切にしたいと思う。まず、親を大切にしよう。私にはまだ両親がいる。幸いなことである。

    21:54:16 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]