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    2006-02-13

    飛騨高山を思う



     昨年、飛騨の高山に行った。岐阜から高山線で行く途中、飛騨川の美しさがとても目を和ませてくれる。もう幾度も来ているが、いつも新鮮さを感じる。小京都と呼ばれ、風情のある町である。
     町の南西の方角に国分寺があり、樹齢千年を超えるイチョウの木が大きな幹をどっしりと構えそびえ立っている。千年の木は、根を育てる土、そして水、太陽の恵みを受けながら、何を見、何を感じ、歴史の変遷を見て来たのだろう。西暦2006年、その歴史の半分を見てきた木は、私たち現代人に何を伝えたいのだろう。
     町の北の方には飛騨の里があり、飛騨地方の合掌造りの家を集めている。蚕を飼う機能と、寒い地方での生活を考えて作られた家は、生活の知恵と、人々の能力が感じられる。しかし、文化財を管理していくのはとても難しいようである。かや葺きの家は、北側にある方は日が当たらずにコケが生え、早く痛んでしまうらしい。文化や自然を守ることは大切なことである。しかし、守ることには大変な努力が裏にあることを知らなければならない。しかし、私たちは努力して、自然や文化や伝統を守っていかなければならないと思う。それが心の豊かさであり、人の道に繋がるものだと思うから・・・・・。

    19:24:44 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 4 comments now ]