ナビゲーション

  • 前の月
  • 次の月
  • トップページ
  • 管理者ページ


  • カレンダー

    < 2006/11 >
    MonTueWedThuFriSatSun
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   

    エントリー一覧

  • (no title)(2005/12/24)


  • (no title)(2006/02/03)


  • (no title)(2006/02/04)


  • (no title)(2006/02/07)


  • (no title)(2006/02/08)


  • [ More... ]

  • アーカイブ一覧

  • 2007-09
  • 2007-08
  • 2007-07
  • 2007-06
  • 2007-05
  • 2007-04
  • 2007-03
  • 2007-02
  • 2007-01
  • 2006-12
  • 2006-11
  • 2006-10
  • 2006-09
  • 2006-08
  • 2006-07
  • 2006-06
  • 2006-05
  • 2006-04
  • 2006-03
  • 2006-02
  • 2005-12


  • カテゴリー

  • All
  • General


  • リンク集

  • 長崎県宅地建物取引業協会

  • おおむらンド


  • Powered by
    Powered by Nucleus CMS



    Page to : 月別アーカイブ

    2006-11-30

    親の務めは何だろう・・・。


     親の務めは何だろう?子供にとって親とは何だろう?そんなことがふと頭を過ぎった。子供が生まれ育って行く、学校へ行き、成長して行く、そして仕事に就き、結婚し、親になる。当たり前のことであるが、なかなか難しいのが現実である。就職もままならないし、将来の展望がもてない状況にあるのが子供たちである。
     土地は必ず上がるものと思っていたことが下落し、銀行はつぶれないと思っていたことがそうではなくなった。世の中は予測が出来ないほどに変わり、不安が増すようになった。子供たちにとっての将来はどうなるのだろうとも考える。
     しかし親は何時までも親であり、子供は何時までも子供である。子供が一人前になるように、親は見届ける責任があると思う。いくつになってもそうだろうと思う。ただ子供を信じ、子供の自立をじっと見つめていくことが大切なのだと思う。いらいらしたり、ストレスになったり、いろんなことがあるかもしれないが、それでも子供を信じて見守ることが親の務めだろう。

    17:41:48 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-29

    雨のち晴れ・・・?。

     心の中の雨は少し小降りになり、空はほんのりと雲の切れ目から青空が見えるようになった。人それぞれには、一生のうちで何度か浮き沈みがあるようだ。病・貧・争・災という言葉があるが、いろんなことが大なり小なりで起こってくる。それに耐えられるかどうかが、その人の人生を変えてしまうのだろう。
     宗教的にいえば、現世における神の鍛えは、敢えて受けて立たなければならない。また前世の因縁は受け入れなければならない。全てを受け入れ、努力し或いは悩み考えて、解決策を導き出さねばならない。神は努力するものに対して、解決の糸口を導き出してくれるはず。それが神の大慈ではなかろうかと思う。
     小雨は徐々に晴れるだろう・・・。

    09:52:11 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-26

    政府はいざなぎ景気以上と言うが・・・。


     政府の発表では「いざなぎ景気を超えた・・・」というが、日常生活でそんな風に感じている人がいるのだろうか? 首都圏や大企業ではそうあるのかも知れないが、田舎に住む私たちにとっては感じることがない反面、不景気風が吹いている。私のところにもハリケーンが発生し、全てのものを持っていかれる感じさえする。
     ガソリンの原油が上がれば、即座に時限立法でガソリン税を下げるなりの措置をとるべきである。ガソリンは、日常生活の中で、誰もが影響を受ける品目である。しかもガソリン税は1リットルあたり約58円であり、それに消費税もかけているではないか。税金の二重取りになっている。
     もっと国民生活を考えた、優しさのある国政を求めたいものである。政治家の皆さん、国民にとって大切なもの、もっと考えて政治をお願いしたい。
     こんな時代ではありますが、私は団塊の世代、しっかり地に足を着け、一歩一歩目標に向かい頑張る(顔晴る)ぞ!負けてはならない、自分自身に!そして神の鍛えに鍛えられ、自分の罪や穢れを祓って行こうと思う。

    11:41:20 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-25

    ハウステンボスでの結婚式で・・・。


     久しぶりのハウステンボスでの結婚式に参列した。いつもながらの結婚式風景である。親子の感動は、子供が一人前になり新しいスタートを始める時、親が責任を果たしたことでの安堵と、子供が自立して行く喜びとが重なっての感動があるのだろう。
     まだ、私のところはも少しかかるだろう。でも他人の結婚式で、自分の子供の結婚式を想像する。多分、私は感極まって泣き出すかも知れない。御礼の挨拶が出来るのだろうかとも思う。早く、子供たちの結婚式を挙げてみたい。そんな思いが起こった今日の結婚式であった。

    19:25:47 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-24

    大学時代のゼミの同窓会開催


     昨日23日、東京渋谷のオペラハウスの一室で、大学のゼミの同窓会が開催された。私もほとんど出席するのだが、昨年、本年と欠席してしまった。先生も80歳を過ぎ、生徒も60歳を越えたもの、50歳代のものと集まるが、若い連中はなかなか出席しない。
     私たちのゼミは統計学のゼミで、風変わりなものが多い。よく言えば個性集団というのだろうか・・・。私の同期はまた格別に個性が強い。
     しかし、学生時代の仲間は財産である。小学校、中学校、高校、大学と広い範囲で友達を持っていると言うことは、自分の人生を友をして見ることが出来るし、素直な、飾ることのない自分をさらけ出すことが出来ると思う。これからの楽しい自分の生き方の一つにしたいと思う。

    14:58:38 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-19

    雨の後には晴れになるを信じて・・・。


     雨の後には必ず晴れになる。自然界はそうであるが、心の中に降る雨の後に果たして、日が差してくるのだろうか?いいろいろと考える。心の中の雨は、意識の中にあり、弱い意識の中では雨は降り止まないかもしれない、降って降って、溢れて流される。それは死へつながることもあるのかも知れない。しかし、強い潜在的な意志は、晴れにすることが出来るだろう。「必ずで出来る」、「必ず晴れる」と言う心の強さは心の中の雨を晴れにしてくれると思う。
     宗教的には、現世の禊ぎや鍛えがあり、それをしっかりと受け止め、超えていくことに価値があり、その後に幸せがあるのだと思う。苦しさに負けず頑張ることに自分の価値が見出せる。心の雨は自分の力で晴れさせよう。必ず・・・。

    10:43:11 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-18

    心の中に雨が降る・・・。


     久しぶりの雨、雨と共に寒くなって行く。いろんなことがあり、心の中にも雨が降っている。子供が大きくなってくると、いろんなことがある。子供が一人前になるまでは、やはり心配が伴ってくる。生活のためには仕事をしなければならず、身体は健康でなければならない。
     人生、生きていくためには喜怒哀楽はつきものである。悲しいことや、苦しいことは少ない方がいいし、楽しいことや、嬉しいことはたくさんあった方がいい。当たり前のことだが、それが難しい。
     真面目に、一生懸命生きてきても、苦しいことはある。何で俺がこんな苦しみをしなければならないのか?そんなことも起こるのである。しかし、冷静に現実を見つめながら、一生懸命に努力すれば、解消することもあるだろう。それを信じ、これからも頑張ろうと思う。
    心の中に降っている雨は、そのうち止んでくれるだろう。それを信じて頑張ろう・・・。

    16:29:01 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 8 comments now ]

    2006-11-16

    美しい心を育くもう・・・。

     最近は、おかしい現象が多く発生している。幼児虐待、子殺し、親殺し、ハリケーン、地震、津波、等々。
     仏教で言う、「法滅の世の中」になったのか、それともキリスト教で言う、「火のバプテスマ」なのか、ノストラダムスの予言のように人類滅亡期なのだろうか。心の隙間に何か入ってきているような感じさえする。
     今、私たちは心の教育を取り戻さなければならないように思う。人の痛みが分かり、生きとし生けるものの美しさを知らなければならないように思う。
     種を蒔き、水を撒き、植物は芽を出してくる。そして成長し、花を咲かせ、実を結び、種をつけ、また種は土に返り、命の繰り返しを行う。人は、成長する花を見て美しいと感じ、自然の恵みを堪能する。
     心の美しさは、素直に美しいものを美しいと感じ、自然の恵みに感謝して、感動する。そんな心を持ちたいものである。

    18:39:02 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-15

    流石!俺の長男!



     写真の保存を見ていたら、長男の写真があった。雲仙に行ったときの写真である。切り抜いてアップしてみた。多分21歳頃の写真だと思う。漫画や絵を描くことが好きで、今は東京で宝飾関係の仕事をしている。石の上にも3年と言うが、親に迷惑をかけない意志で頑張っている。宝飾の世界は浮き沈みが激しいようで、苦労しているようである。低賃金で遅くまで働く毎日、職場も転々と変わり大変である。
     もう丸4年になるのか、今の若者にしては、辛抱しよく頑張っている。そんな我が子を見るとたくましくもあり、逆に不憫にも思えてならない。可愛い子には旅をさせろと言うが、旅なんてさせなくてもいいと思うことがある。
     私は、長男の生き方には誇りを持っている。そして心から応援したいと思っている。頑張れ陽一郎!

    10:28:36 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-07

    沖縄の海にストレス解消・・・。



     沖縄の海、宮本亜門氏の別荘の近くにある海岸。果てしなく青い海が広がる。ここはグラスボートがあり、海底のさんご礁や魚を覗くことが出来る。船の操縦士は地域をよく熟知し、さんご礁や珍しい魚を見せてくれる。
     なるほど美しい海である。今年の一月に行った時の写真であるが、今精神的にストレスが溜まっている。私には珍しいストレスである。そんな心の中に感じたのが沖縄の海である。「海は広いな大きいな・・・」、くよくよせず、結果は結果として受け入れ、少しでも楽しい人生になるよう努力したいと思う。

    18:29:58 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-11-05

    上野の西郷さん・・・。



     東京上野公園の西郷さん。鳩が飛んだ瞬間のナイスショットである。西郷さんもびっくりかな? 先般は熊本城で西南戦争の資料を見た。薩摩の青年たちが立ち上がり、幕政を倒し、新政府を樹立した。そしてまた、征韓論なるものが持ち上がってきた。良し悪しはともかく、若者たちがエネルギッシュであることを痛感する。
     今の景気動向は非常に低調である。だからいろんなことを考え、いろんなことを試み、一生懸命頑張らなければならない時、幕末の青年の意気を持ちたいものである。動かない西郷さんの銅像が、「頑張れ日本の若者たち!」と言わんばかりの迫力が、鳩を飛ばしたのかも知れない。

    14:52:09 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 240 comments now ]