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    2006-04-26

    川を泳ぐ鯉のぼり



     近くの川をまたいで鯉のぼりが泳ぐ、鯉のぼりは川に映り、川を泳いでいるように見える。「そうか!端午の節句が近いんだな。」子供が大きくなって、節句前には必ず揚げた鯉のぼりも、武者飾りも、押入れの中に眠っている。
     風に吹かれてなびく鯉のぼりは、とてもすがすがしく、川で泳ぐ鯉の勢いを感じさせる。この風習はいつから始まり、誰が考えたのか分からないが、端午の節句には相応しいものである。
     兄弟喧嘩で兄を殴り殺したり、少年が幼児を突き落としたり、友達を刺し殺したりと、本件でも痛ましい事件が起こっている。すがすがしい鯉のぼりのように、空高く、大いになびいて、元気良く、子供たちには健全な成長を遂げて欲しいと祈るものである。

    15:38:32 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]

    2006-04-24

    ハナミズキ(花水木)が美しい



     淡い紅色をした4枚の花びらを持つハナミズキが咲いている。可憐な花はとても美しい。心の中を、さわやかな春の風が吹き抜けるような気さえする。
     花言葉は「貞節」、いかにも純真な少女の美しさを感じさせるようだ。遠目には吉野桜と似たところが感じられる。
     ハナミズキは、北アメリカからメキシコにかけて分布し、アメリカ東部では、人々が日本の桜のように親しんでいるという。
     日本に渡って来たのは、明治の末、尾崎行雄がワシントンに桜の苗木を贈った返礼として、合衆国から贈られたのが最初だと言われている。なるほど、やはりアメリカの桜と言ってもいいのかもしれない。
     派手な色の花もきれいだが、みずみずしい名前の通り、穢れのない、純粋で、純真な少女のように美しい。花の美しさのように、人の心も美しくあって欲しいと思う。ハナミズキが咲いているのを見て、また自分の心が洗われたような気がする。

    18:43:28 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 3 comments now ]

    2006-04-19

    若さとは?


     人を見て、「若さがある。」と感じるのはどんな時だろう。体力的な若さを言うのか、精神の若さを言うのだろうか?
     ある人がこんなことを言っている。「20歳にして死に、60歳にて埋められる。」というのである。このことの意味は、目標が無い生き方、人生の目標が無いような人は死んだも同然である。漫然として時を過ごしているだけに他ならない。そして、身体の寿命がきた時に墓に埋められるだけである。言うなれば、生きた屍とでも言うのだろう。
     確かに肉体の若さは、青春真っ只中の人たちのことを言うのだろうが、本来、「若さがある。」というのは精神の若さを言うのだと思う。心の持ち方で、より若く、よりはつらつと人生を謳歌することができる。それは、前向きな人生、前向きな考え方を持ち、前向きに行動できる人、そして人生に目標を持っている人、そんな人を「若さがある。」というのだと思う。

    18:56:33 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-04-18

    ショーン コネリーが引退する。



     ショーン コネリーがハリウッド映画界から引退するという。私が高校生の時、初めてコネリーを知った。007シリーズの1作目である。当時の足の長い、髪もふさふさの二枚目のアクションスターであった。今や頭はスキンヘッドとなり、40余年もの長い間一線で活躍した名優の貫禄がある。ハリウッドの嘗ての俳優が引退するのは寂しいものである。時代は一年一年と変わっている。これからも加速して変わっていくであろう。高校生だった私が、もう還暦を間近に控えている。すべての人が時の経過で年をとる。私は、自分の人生を豊かな、価値あるものにするためにまだ頑張らなければならない。しかし、コネリーは自分の人生を満足しているのだろう。幸せなことである。お疲れ様・・・。

    13:56:17 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 76 comments now ]

    2006-04-17

    花より団子


     吉野桜は散り、八重桜が自分の季節を待っている。わが町大村市には、県の記念物となっている大村桜がある。間もなく咲き始めるのだろうが、花弁が二段になり、花弁が多い八重桜である。そして、つつじ、菖蒲へと花祭りは続いていく。しかし、ゆっくりと花を見ることが無い、短い期間に晴れやかに咲く花を見て、花の美しさを感じたいのだが、春は忙しい時期である。でも、美しい花よりも、美味しい食べ物へは身体が動いてしまう。物よりも心の感じ方が大切なのだろうが、やっぱり食欲か? 目標のダイエットは何処に行ったのだろう? やっぱり、花より団子である。

    19:16:42 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 532 comments now ]

    2006-04-11

    航空自衛隊へ四男坊が入隊



     大学進学を蹴って、自衛隊への道を選んだわが息子、入隊式が4月10日に山口県の防府南基地で挙行された。丸刈りで、制服制帽の隊員たちは、きびきびした態度で式に参列する。今までの子供とは違った面が見える。時間にけじめのない生活から一転、時間通りの規則的な生活は物凄い変化がある。
     これから訓練が始まるのだが、自分で決めた道、自立心旺盛な息子は必ず頑張るものと思う。
    息子よ、入隊おめでとう。頑張れ!


    17:46:44 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]

    2006-04-07

    ソメイヨシノが満開

     桜の名所150ヵ所の一つである大村l公園の桜が、今咲き誇り、美しい光景がある。大村藩の居城である玖島城跡が大村公園である。堀があり、菖蒲園があり、池には海水の鯔と淡水の鯉が共存している。渇水期になると海水が多くなり、淡水の鯉はアップアップする。真水を補給しなければならないのである。池のことはさておき、桜の花に戻ろう。とてもきれいな、可憐で、清らかさを感じさせる桜の花、日本人の心に強く、深く、感じる花、木の枝いっぱいに咲いた白い花、春の訪れを感じさせる心の花、いつまでも咲いていて欲しい。
    花さか爺さんよ、もっと灰を撒き、桜の花を咲かせておくれ。いついつまでも、いつまでも・・・。

    18:17:44 - hatiroにメールを送る - コメントする[ No comments now ]

    2006-04-05

    春の風が心地よい


     桜も少しずつ散り、路上には細雪が地面を覆ったように見える。春の風が吹き、桜の花びらは雪のように舞散り、路上の花びらは流れ行く。桜の木と春の風が織りなす光景である。春の風情のある光景がそこにある。
     また春の風は、心地よい。花の香りと、穏やかな日差しとを一緒に運んでくるようだ。肌に感じる風の感触は、寒い冬から一変し、暖かく柔らかい風が肌を撫でるように吹く。大陸からは黄砂を運び、砂埃をたてる厄介さもある。でも、春の風は心地よい。

    19:15:15 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 3 comments now ]

    2006-04-02

    春爛漫、桜咲く



    桜の季節がやって来た。今日は雨、満開の大村公園の桜は、果たしてどうだったのだろう。一年の内でほんの一時、美しい花を咲かせる桜の花。春爛漫を感じさせる、日本の心を感じさせる花、出来れば少しでも長く咲かせてやりたいものである。土と水と太陽の光とが、花を咲かせる。その水の源の雨が、花を散らしてしまう。それも諸行無常なのだろうか? 自然の営みが気にかかる季節である。桜の花よ、強くあって、人の目を楽しませ、心の安らぎを与えてくれ。美しく咲いて・・・。

    17:52:26 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 233 comments now ]