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    2006-03-30

    合気道5級審査


     合気道を始めて3ヶ月余り経過した。合気道の「あ」の字も分からないままに時が経過した。還暦に近い私が、子供の心に帰って稽古に通っている。よく60の手習いというが、全くその通りである。
     先般5級の審査を受けた。一応審査は合格ということだろう。5級の資格があるかどうかは分からないが、資格があるとすれば、ステップアップすればいい。資格がまだだとすれば精進をすればいい。細かく物事を考えるのではなく、何事にも一生懸命取り組めば良い。結果は、後からついてくるものだ。
     年を考えてやれよ!子供たちは口には出さないが、そんなに思っていることだろうな。

    18:27:32 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 4 comments now ]

    2006-03-29

    四男坊の旅立ち

     

    四男坊が今春高校を卒業した。大学を目指していたが、親の私も知らないうちに、センター試験も蹴って、自分の道を自分で決めてしまっていた。何とも決断力の良い息子だろうと感心する。息子は、航空自衛隊の曹候補学生となり、本日旅立ちをした。自立心と決断力には感心する。親が何と言おうと、自分が選んだことには突き進んでいく。
     私には4人の息子と犬のオスがいる。妻を除いてすべてが男の子だ。それぞれに個性がある。どの子も、基本的には親の言うことなどは聞かない。しかし、それぞれに自我を持っており、言うだけのことはしていると思う。たくましい息子たちである。犬のもんたも個性を持った犬である。うちの家族は個性集団、まあ、それぞれに自分の道をしっかり踏みしめて頑張ればいいさ。

    20:00:54 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]

    2006-03-23

    階段は一段ずつ・・・着実に


     「階段は何のためにあるの?」、「それは上に上るためさ」 当たり前の会話だ。でも、2回に上るとき、時々足を踏み外す時がある。階段は、建築基準法で決まりがある。踏み面(踏み板の幅)、けあげ(段の高さ)というように決められている。一段ずつ上がるのに、安全で、上がり易い高さである。それを何段も飛び越えて上がると怪我をすることが多い。何事でも、階段を上がるように、一段ずつ、着実に上がるならば怪我をすることも無い。人生も同じではないだろうか? 焦らず、着実に、自分の目標に向かえば無理なく叶うだろう。私が始めた合気道も、着実に練習をすれば、次第に形は出来るだろう。
     人生は長いのか、短いのか分からない。でも、自分なりの人生を謳歌できればそれで良い。亀の気持ちで、横見て、前見て、後ろ見て、何かを感じながら進めばいいさ。皆さんはどうかな?

    19:53:12 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 6 comments now ]

    2006-03-22

    水が流れるように・・・

     
     水は、高い所より低い所へ流れる。また障害物があるとそれを避けて流れて行く。地中を流れる水は、次第に清流となる。
     私は、昨年末より合気道を始めていろんなことを体験している。ある時、道場長の「相手の腕を、しっかり掴んでみて」の言葉に素直に従ったが、逆に手首を傷めてしまった。合気道の「気」を合わせる事に逆らったためであろう。やはり、それが初心者であると思う。力に逆らわず、水が流れる如く、自然のままに身を任せることが大切のようである。
     世の中も、自然に任せ、抵抗があることにはそれを避ければ良い。突き当たれば、身を右か左、また後退すれば良い。急がば廻れ、廻っても目的に向かうのには何の不都合も無い。水が流れるように、何事にも取り組めば良い。そんなことを感じさせる、私にとっての合気道である。
     


    19:26:36 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 3 comments now ]

    2006-03-21

    WBC日本優勝!万歳!



    WBCで日本の野球チームが優勝した。王監督、そしてイチロー選手始め代表選手が実力を存分に発揮した優勝戦だったと思う。韓国戦に2敗と苦しみ、アメリカ戦ではジャッジにツキが無く、苦戦の連続だった。しかしここ一番で本領を発揮した。プロの集団が、日の丸を背負って、一丸となれた瞬間だろう。日の丸という国旗の意味するものが、チームを元気づけ、チームをまとめる。国旗の名の下に一丸となれる。それが国旗の意味するものだと思う。オリンピックで、世界大会で、日の丸が揚がり、国歌が流れると、観ている自分も胸に迫るものがある。だから、日の丸を背負ってプレーする選手にはもっと大きな感動があるのだろう。
    王ジャパン優勝おめでとう!そして、選手諸君感動をありがとう!

    16:57:56 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 2 comments now ]

    2006-03-19

    空を見よう、ストレスなんて消えてしまう。


     空には青空があり、白い雲がふんわりと浮いている。昼の空でも凝視すると星が見える。しかし星は夜、晴れた夜は多くの星が輝いている。地上の明るさで見えにくいこともあるが、冬の深夜はとても星がきれいである。
     月も、新月から満月と形を変えていくことは誰でも知っている。でも、じっくりと何かを感じながら、月や星、そして空の雲を見ることがあるだろうか? 忙しく回転していく毎日の中で、そんな余裕なんて無いよという人たちが多いのではないだろうか。
     自然の美しさ、宇宙の壮大さはとてつもないものであり、人間の科学で創り出せるものでもない。それならば豊かな自然に触れ、宇宙の仕組みの中に身を置くならば、ストレスなんてすぐに消えてしまうのではないだろうか。空を見ようよ、きっと何か感じるものがあるかもしれない。無限の宇宙の彼方を、どこまでも、どこまでも、何億光年の彼方まで、そんな意識で見れたら良いな・・・。

    11:11:41 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 2 comments now ]

    2006-03-17

    痩せるぞ!


    体重90??である。?で書く必要も無い。デブには間違いないから。左足の膝が以前から悪く、その上体重があり、膝に負担がかかっている。可愛そうな膝のために、少し痩せなくては、と思うのだが、食べ物が誘惑する。私を知っている人は、「さもあろう」と一笑に伏してしまうだろう。しかしこれから一念発起、少し痩せなくてはと決心する。今、一時前、昼ごはんが運ばれる。食おうか、それとも食べずにいようか。でも、食べ物には感謝を・・・である。でも、痩せるぞ・・・。

    13:07:29 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]

    2006-03-15

    春が来た!


    寒かった日から一転、春がやって来た。大陸の黄砂を運んでやって来た。黒色の私の車は、黄砂の化粧で被われ、少し黄色味を帯びている。大気の力は大陸から大量の砂を運んでくる。自然の力は物凄いものがある。いつの日の砂が、今日届くのだろう?雲のじゅうたんに乗って、砂と一緒に旅が出来たら面白そうだ。
     シルクロードの町の文化を、時の流れを超えて持ってきてくれたら、日本の新しい文化がもっといいものになるのにな。忘れられた、心の文化を、砂と一緒に運んで来て欲しいなと思う。砂だけはちょっと厄介だが・・・。
    もう、春はやって来た!

    17:12:55 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 2 comments now ]

    2006-03-14

    春よ、来い!


    「春の風が心地よい」そんなに思っていたのに、なんと1昨日13日は雪、そして今日は北風が吹き、寒いこと。脂肪をたくさんつけている私でさえ寒いのです。
     もう梅の花が咲き、やがて桜の花が咲こうという時期、「何じゃこりゃー」と言いたくもなる。世の中不景気、気候も景気に連動するのやら、懐も身体も寒気がする。
    「春よ来い!早く来い!」、景気と一緒に来て欲しい。そんな思いの今日の天気である。

    09:45:53 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 2 comments now ]

    2006-03-12

    靖国よ安らかになれ!



    今話題の靖国神社である。中国、韓国が小泉首相の参拝問題で、国内でも議論が賛否両論である。首相という立場と、個人の立場を使い分けているようだが、一国の総理ならば、総理という立場ではっきりと表明をするべきであると思う。中途半端な参拝ならしないほうがいい。国民の意識と、外国人の意識は当然に違っている。意識的には、国民として誰でもが英霊に対し参拝することは正しいことであろうと思う。しかし靖国問題は外交問題と密接な関係がある。したがって外交的な立場で、日本の総理の考え方を表明すべきである。中途半端な、小手先的な行為での参拝をして欲しくはない。堂々と、日本国のために、私たち子孫のために戦ってくれた御霊に対し、心からの参拝をして欲しいと思うのだが・・・。その姿勢が見えないから、中国や韓国が批判するのだと思う。儒教を尊ぶ韓国においても、先祖、親、英霊にお対する考えには、もっと深いものを持っているはずである。

    16:36:58 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 3 comments now ]

    2006-03-11

    浅草の表と裏



    浅草の仲見世の写真をアップしてみた。仲見世はいつも観光客が多く、賑やかな所である。浅草寺に向かって途中から左に曲がったところに、「ひょうたん」という店があり、もんじゃ焼きが美味しいところだ。いつも人が並んでいる。浅草にはもう何十回と行っており、かなり詳しい。浅草寺の裏は、昔ながらの、店が立ち並び、下町の風情を醸し出している。夏にかき氷を食べたが、これまた懐かしい味であった。夜になると、何やら異様な光景がある。浅草寺裏の商店街には、段ボールが敷かれ、組み立てが始まり、ホームレスの仮設小屋ができあがる。また、歌舞伎座や演芸場、ストリップ劇業がある所には、怖いお兄さん方がチラホラと見ることが出来る。浅草の表と裏とでは格段の差あるようだ。人の道もそうだが、裏と表はない方がいい。

    11:45:39 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 4 comments now ]

    2006-03-10

    犬の「もんた」再登場。

    前に画像入りで紹介した、うちの五男坊犬の「もんた」、家では甘えるだけ甘えているが、ガラス越しに人を見ると、形相が変わり、攻撃的になり、やかしいほどに吠える。そのもんたが犬の美容院へ行き、爪を切り、毛をカットし揃えてもらう。勿論、預けて帰るのである。美容師さんが言う、「もんた君は、とてもお利口にしてましたよ。」と。他の犬と比べ、よく言うことを聞き、本当にすばらしいとのこと。家の中と外とでは全く逆である。甘えていい所と、そうでない所との区別を分かっているのか、それならば大したもの。でも、そうだとすると甘やかし過ぎの飼い主がいる。

    18:15:56 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 3 comments now ]

    2006-03-08

    合気道を始めて・・・。


    合気道を後輩に勧められて始めてみた。早3ヶ月余となる。忙しいこともあり、十分に道場に通うことも出来ないが、健康のために少し頑張ってみようと思う。
     初めて合気道を経験するが、中々奥が深い武道である。宇宙の力を身体全体に受け、潜在的な力の本源を生じさせるようである。今、私が課題としていることは、今まで自分が備えていた力を捨て去り、新しい気の力を生み出すことである。口で言うと簡単だが、中々身体が分かってくれない。しかし意識を持って努力するならば、遅いかもしれないが、必ず出来るものと信じている。私は、所謂、戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代の人間である。言いたいことは言う。しかし、配慮と礼節は重んじたい。合気道は、礼に始まり礼に終わる。礼拝をするが、これは宇宙の力に対して、別の言い方をすると、宇宙万象の神に対して礼拝をしているのだろうと思う。神聖にして、力強く、心と身体の鍛錬をする合気道、初心者ながら感じるものがある。

    20:28:36 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]

    2006-03-07

    私の母親、でも女学生。



     母親が大切にしている写真の中の1枚である。古い写真をスキャナーで取り込んだものである。時代を感じさせ、ボロボロ感がある。80歳をこえる母親は、リュウマチで身体の自由が利かないが、元気にディサービスに通っている。戦前、戦中、戦後とつらい時代を経験している。女学校を卒業した後、軍の経理をしていたという。満州での生活、女学校までは楽しい思い出がたくさんあったのだろう。大切にしている写真は、すべて女学校の頃の写真である。
     母親の時代の人たちの努力が、現代の日本を創ってきた。なのに、次の時代の人たちが、すばらしい日本をだめにしているような気がする。
     私たちは自分の国である日本を愛し、先人が創ってくれたすばらしいものを大切にしたいと思う。まず、親を大切にしよう。私にはまだ両親がいる。幸いなことである。

    21:54:16 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 5 comments now ]

    2006-03-06

    得友そして親友に・・・。


     ある書に、「友を得んとせば、汝が心を友の心の中に置かしめよ・・・。」という一説があったことを思い出した。
    友の心の中に入るということは、心を本当に通じ合うことが出来ると言うことだと思う。人は、何となく本音を言わず、見せ掛けの友達で居ることが多いのではないだろうかと思うことがある。本音で話して、本音で付き合う。自分に飾ることをしない。裸の自分を見せることが出来る。そんなに出来たらいいなと思う。人は成長するに比例して、蓑虫ではないが、殻を厚くして自分をガードしているようにも思う。「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」にならなければならないのが不思議である。社会構造がそんなになってしまっているのだろうか?
     前に戻るが、果たして自分にそんな友達が居るだろうかと考えてみた。いる、いる・・・。少ないが確かに居る。
    これからの人生、心を大切にしていきたいと思う。

    19:48:55 - hatiroにメールを送る - コメントする[ 7 comments now ]